中小企業診断士試験14回目の挑戦 -16ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の6回目の合格に挑む。

過去4度の受験と違い、解答手順が出来上がりつつある。

①与件文の最初と最後を読む

②設問の『(配点20点)」』と書かれている『 ( 』の前から一本目の縦線を引く

③設問の『題意』を□で囲む

等だ。

これを繰り返し練習したので、試験問題を前に茫然自失、という事は避けられるだろう。

はっきりとした手ごたえは無いが、無意識化に積み上げられてきたものがあるはず。

余り信頼は置けないが、自分を信じるしかない。

イメージしていることと実際に出来たことのギャップが大きい。

当然、思っていたよりもできない方に乖離する。

今に始まった話ではなく、生まれてこの方思ったよりもできた、という事は

皆無といえるだろう。

試験まで残り20日。試験対策として消化しようとしている事はイメージしていることの半分もできないと思うのが賢明だ。

もしくは消化しようとしている事の倍努力するように心がければ、或いはイメージしていることに近い結果が出せるかもしれない。

最近、ネットで見かけて感銘を受けた言葉。

「『努力すれば結果が出る、結果が出ないのはその人の努力が足りないからだ』、と考えていましたが、弁護士として仕事をし、いろいろな人生に触れ『努力して結果が出る、これはなんて幸せなことなんだ』と考えるようになりました」

結果が見込める努力ができることは幸せなことである。

本格的に直前期である。

徐々にボルテージも上がってきた。

ここからはすべての時間を試験対策に注ぎ込む覚悟で挑む。

これまでも常に試験対策のプライオリティは高かったのだが、

一層、高めていく。いわゆるギアを上げるというやつだ。

文字通り寸暇を惜しんで対策に打ち込む。

隙間時間に対策を埋め込んでいく。

いよいよ時間の経過に加速度がついてきた。

勉強の出来高に対して時間の経過が早い。

つまりは生産性が上がっていない。

この焦りこそが原動力だと自分に言い聞かせて、

極力濃い時間の過ごし方をしよう。

課題は明確になっている。

しかしどこまでやろうが合格に至らない限り安心など得られないのだ。

試験終了のその時まで走り続けるしかない。