冠動脈狭窄症 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の6回目の合格に挑む。

冠動脈狭窄症と診断されました。

初めてカテーテルというものを経験しました。

左手首への麻酔を打たれる時だけズンと鈍い感覚がありその後は何も感じませんでした。

管が手首から心臓まで通されている感覚はもちろん無く、恐らく通している管を外からモニターすると思われる15インチ程の二つの立方体が心臓近辺を、アームに操られ縦横無尽に回転するのを眺めながら「このような医療専用機は相当高額だろうし営業するのは相当しんどいだろうな」などと考えているうちに検査は終わりました。

結果、冠動脈3本中3本が詰まりかけでそのうち一本がかなり深刻な状況。しかし不幸中の幸いで、完全に詰まっていたら血管のバイパスを作る手術になるのですが僅かにまだ血が通っているので再度カテーテルで血管を拡げるステントというパーツを入れる、手術より遥かに負担の少ない治療で対応できるそうです。


一泊二日で退院の予定が入院延長となり12月3日に治療となりました。一度カテーテルをやると一定期間インターバルが必要なのだと看護師さんに教えてもらいました。

思いがけない長期入院、明日嫁に経済学・経済政策の問題集を持って来てもらうことにしました。