何で反応できなかったのか | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

昨日苦痛に耐えながら来年の自分に申し送りのブログを書いて、

改めて合格できる筈がないと思いました。

 

受験したのが10月26日(日)で今日が11月18日(火)なので試験から約3週間経ちましたが、

その間、当然試験対策はしておらず事例Ⅰに対するスキルが上がっている筈も無いのですが、

昨日ブログを書くために問題を読み返したときに目に飛び込んできた「木材を取り巻く環境の変化に直面していた」という文章に、

試験本番で反応できた記憶がありません。

 

「環境の変化に直面していた」という記述は「第一問のSWOTはこの文章を回答欄に転記してくださいね」と書いてあるに等しいにも関わらずなぜ反応できなかったのか。

幾らスキルや知識を高めても本番で発揮できなければ合格出来る筈もなく益々暗澹たる気持ちになりました。

 

事例ⅡやⅢでは解答を組み立てたロジックをトレースする事ができるのに、事例Ⅰは殆ど蘇りません。

これまで事例Ⅰだけは合格ラインである60点を超えたことがありません。

昨年はそこそこ手応えを感じていながら37点でした。

中小企業診断士の2次試験合格の要件は、他の殆どの受験生が取れる問題を落とさない事ですが、

今年もその要件を満たさなかったようです。