寛解 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の6回目の合格に挑む。

6回に渡る抗がん剤治療を終えて、治療の効果を確認するためのPET検査を受けた。

診断の結果、寛解と診断された。

 

最悪の結果も想定していので、自分でも意外だったが、

担当の先生の

「非常に良い状態です、寛解となります」

という言葉を聞いた時には涙が出た。

 

診察を終えたその足で病棟へ向かうエレベーターに乗り、

ナースセンターへ行った。

お世話になったナースの皆さんに寛解になったお礼を告げた。

皆さんの一様に「よかったー」という言葉を聞き、また目頭が熱くなった。

 

50代終盤のおっさんが言うには似つかわしくない言葉だが、

人は一人で生きているのではないのだ。

 

再発のリスクはあるものの、一年以内にこの世とオサラバ、

という可能性は低くなった。

一次試験の結果が奮わなかったこともあり、2年後の自分が

どうなっているかも定かではないので、今度の2次試験に必ず合格するべく

残り60日余りできる限りの2次試験対策を行う。