退院と脱毛とディシジョンツリー | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

4月14日(金)晴れ入院19日目

 

〇退院と脱毛

抗癌剤投与から2週間経過したが全く脱毛の気配が無い。

血液内科の先生からは脱毛は避けられないと断言されていたので

覚悟はしていたものの、あわよくばこのまま抜けないままにならないものか、

と思い始め、今朝のバイタルチェックの時看護士さんから

「今は必ずしも抗癌剤イコール脱毛ではないですよ。抜けない人もいます」と

言われ、自分はそのカテゴリーに入るに違いない、と希望が湧いてきた。

 

副作用による白血球、血小板などの値の低下が少なく、退院の許可が出た。

4日間自宅で過ごし19日に再入院、抗癌剤投与の予定である。

嫁に迎えに来てもらい20日ぶりに自宅に戻った。

居間のソファに腰かけると、ほっとしたのかしばしウトウト居眠りをしてしまった。

帰宅している間にしておかなくてはいけない事はいろいろある、ソファから立ち上がり

頭を掻いて何気なく襟足の髪を引っ張ると痛みもなくスッとまとまって髪が抜けた。

やはり脱毛は避けられなかったようだ。

 

〇ディシジョンツリー

とても苦手で、出題されればお手上げという論点だったが、

改めて見直して、「選ばない選択肢を遮断する」事の意味が解り

初めてこの論点が理解できた。

今後は得点源に出来そうである。