点滴投与と事例Ⅳの手順 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

3月30日(木)晴れ

〇点滴投与

看護士さんがフードの無い雨合羽を前後ろ反対に着たようなエプロンと

マスクとゴーグルをつけた重装備で点滴をセットしてくれた。

点滴の後のトイレは腰かけて用を足し、流すときは蓋をしめて、

と指示を受けた。

それほど用心て扱わなければいけない劇薬を身体の中に

一日かけてタップリ投与されるのかと思うと複雑な心境になった。

 

吐き気止めとアレルギー予防の錠剤も飲んだ。

 

最初の抗癌剤なので反応を見ながら徐々に投与の速度を上げていく

という事で、今日は9時間かけて投与された。

 

幸いにも吐き気はまったく無かった。

30分おきに看護士さんがバイタルチェックしてくれる。

通常140前後ある血圧が110~120くらいまで下がった。

熱が37度台に終始した。

 

体感的には一日点滴の針が刺さっていたこと以外特に変わりはなかった。

 

〇事例Ⅳの手順

事例Ⅳは問題解釈して最終の式を明確にし、処理手順の

計画を立てた上で計算を始める。

これは事例Ⅰ~Ⅲにも応用できる。

問題解釈をして、解答の組み立てを想定したうえで問題本文に

根拠を集めに行く。

この手順を頭で考えなくても実践できるように練習する。