12月11日が中小企業診断士第二次試験の合格発表である。
試験終了直後には合格を確信していて、いざ合格発表を見ても感動がないかもしれない、
などとおこがましい事を考えていたが、試験終了から一カ月以上経過した今、すっかりテンションは下がり、
当初の心境はどこへやらで、今や合格している筈がない、とまで思える状態だ。
それは無理からぬ話でこれまで4回も、合格発表には期待を裏切られているのである。
機械的に表示された無機質な数字の羅列に冷たく不合格を宣告されてきた経験しかないのである。
一昨年の合格発表には、不合格を想定しておいて極力ショックを和らげるように努めたが、
それが殆ど意味をなさない事も経験済みなので、残り二日間合格する妄想を楽しむことにする。
奇しくも今日はジョンレノンの命日だ。
想像してごらん、天国のない世界を