やはりかなり厳しい | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

試験の分析会をwebで聴講したが、どうにも具合が悪い。

試験直後の手応えから、だいぶ評価を下げざるをえない。

 

そもそも事例Ⅰ~Ⅲは設問の数が5問からせいぜい6問、

今年の事例Ⅱにいたっては4問で

設問一つ辺り25点だ。一つの判断ミスが致命傷になる。

そしてそのミス、所謂、事故をやらかしている。

 

事例Ⅱは昨年の点数を下回りそうだ。

 

早めに気持ちを切り替えておこう。

来年は一次試験からの出直しである。

 

今回失敗した一番の要因は油断である。

一年かけて13点上積みできない筈がない、という驕りがあった。

それに加えて二次試験のつかみどころの無さに試験直前まで振り回された。

試験一週間間になって、ようやく本質が解ったような気がしたが、

これまた次回に向けて驕りの要素ともなりかねない。

 

初心に帰り、自分の遺伝子が組み変わるほどの負荷をかけて

勉強してみよう。