今年は、ある受験機関の参考書を入手して、
事例問題に取り組む時に
体系図(ワークフレーム)、切り口などの概念を取り入れるようになった。
その効果が出たのか、設問を読んだ時に、まったく何も想い浮かばないとか
頓珍漢な言葉を思い浮かべて無駄に時間をロスするという事が
少なくなってきたように思う。
他の参考書も何を言わんとしているのかが、ここへ来てようやく分かってきた。
昨年の本試験は、具体的な解法プロセスを持たないまま挑んだ。
まるでバイオハザードで、丸腰でゾンビに向かっていったようなものだ。
それで46点はなかなか点数が取れた方ではないか。
今年はナイフはもとよりライフルくらいの武器は携えて挑む。
実際にはバイオハザードをプレイしたことはなく、イメージで書いてしまったが、
30年くらい前にやったドラクエでは、経験値がないと武器が持てなかった。
結局はプレイ時間がモノをいうわけだ。
ボスキャラは倒していないが、かなりの時間を費やして、
所謂、経験値(Exポイント)はかなり上がっているはず。
武器が機能して、ゾンビが倒せますように。