ワークフレーム | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

今年は、ある受験機関の参考書を入手して、

事例問題に取り組む時に

体系図(ワークフレーム)、切り口などの概念を取り入れるようになった。

 

その効果が出たのか、設問を読んだ時に、まったく何も想い浮かばないとか

頓珍漢な言葉を思い浮かべて無駄に時間をロスするという事が

少なくなってきたように思う。

他の参考書も何を言わんとしているのかが、ここへ来てようやく分かってきた。

 

昨年の本試験は、具体的な解法プロセスを持たないまま挑んだ。

まるでバイオハザードで、丸腰でゾンビに向かっていったようなものだ。

それで46点はなかなか点数が取れた方ではないか。

 

今年はナイフはもとよりライフルくらいの武器は携えて挑む。

実際にはバイオハザードをプレイしたことはなく、イメージで書いてしまったが、

30年くらい前にやったドラクエでは、経験値がないと武器が持てなかった。

結局はプレイ時間がモノをいうわけだ。

ボスキャラは倒していないが、かなりの時間を費やして、

所謂、経験値(Exポイント)はかなり上がっているはず。

武器が機能して、ゾンビが倒せますように。