週末に名古屋で開催された勉強会に参加してきた。
朝9:30に開始なので、AM5:55発の特急電車に乗って行ってきた。
高い交通費をかけて暑い名古屋で汗を滴らせてきた甲斐はあった。
やはり合格者は合格する理由がある。
設問文を読んで、与件文に書かれている根拠の予想をするわけだが、
今まで、過去問にあたることで、想起される事を増やしていく事を心がけて、
それをもって対策としてきた。
それはそれで間違いではないが、昨年の合格者は
「設問文の『新規事業』という単語から『シナジー』と『リスク分散』が想定されるので・・・」と
まるで事例Ⅳに出てくる関数を扱うかのようのに的確に根拠を特定していく。
衝撃的だった。
自宅に戻って早速別の年度の事例で再現を試みたがまったく出来ない。
あのスキルを何としてでも手に入れたい。
あの技術を身に着ける事こそが対策だ。
いままでぼんやりと感じていた不安がくっきりと形になった。事例問題的に言えば課題が抽出された。
勉強会は出てみるものである。