知識の熟成 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

4月16日から消防団の活動で、6月末に開催される操法大会に向けて、早朝練習をしている。

月曜から土曜まで毎朝4時半起床だ。

昨年と同じ4番員で出場予定である。

練習していて気付いた。

昨年は全てが初めてで、動作を一から覚えなくてはならず、動作の意味が半分も解らなかった。

今年も仕上がりはまだまだだが、昨年よりは余裕があり自分の動作ばかりでなく周りにも注意を払えるようになってきた。

そうなってくると動作の意味も解りこなれた動きになってくる。

今頃になって昨年説明されていた事の意味が解ってくる。

ここに来てようやく、いい歳をしたおっさんが操法に夢中になる意味が解ってきた。

 

どうしても時間を掛けなければ理解できない事というのはある。

理解できないからといって焦っても仕方なく、やり続ける以外に方法はない。

理解できたつもりになって努力を怠っていてはいつまでも理解できない。

 

自分は人一倍理解が早い方だと思っていて、その為に理解を遅らせてきた事が多々あったに違いない、と気づいた。

自分は理解が早くない、という事に気付くのに50年を要しているのだから、理解は早いとはいえないだろう。