中小企業診断士試験に合格した方たちがボランティアでやっているセミナーに参加してきた。
結論からいうと参加して正解だった。
直接合格者と会話することでディスプレイ越しや活字では伝わらない何かを感じる事ができた。
日曜日に5歳と2歳の息子を押し付けて「名古屋までセミナーに行ってきます」と言い出す勇気は
とてもなかったので(来週から始まる早朝の、消防団の操法練習の事もまだ申告していないのだ)、
苦肉の策で、一緒に連れていく事にした。
セミナーの約3時間の間、家内と子供たちには名古屋港の水族館へ行ってもらった。
苦労の甲斐あって、得られたものはとても大きい。
3人の合格者の体験談を直に続け様に聴くことで、合格に対する執念が自分とは違っているのだと
ビンビンと感じた。
「過去問を繰り返し解け」とはよく言われることだが、実際に合格者の方たちは繰り返し解いている。
しかも生半可な繰り返し方ではない、しゃぶりつくす、という表現が適当だろうか。
参考書をこれと決めたらその参考書が気の毒なくらいなぶりつくすのだ。
来週の勉強会も是非参加したいところだが、名古屋に午前9時30分は、時間的にも費用的にもかなりきつい。
思案のしどころである。