二次本試験分析会 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

お世話になったTACの二次本試験分析会をネットで視聴した。

当たり前だが、分析会を見て一喜一憂しても結果には何の影響も及ぼさない。

しかも二次本試験の性質上、明確な正解を確認できず、どうがんばっても合格を確信することはできない。

それでいて論点がずれていて明らかに点数にはなっていないという点は確信できる。

つまり痛めつけられるばかりで良い事は一つもないのである。

まるで泣かされることはわかっているのにお兄ちゃんと遊ぼうとする幼い弟のような不憫さである。

 

さて分析会の模範解答と照らし合わせてみた結果だが、

事例Ⅰ、Ⅱはほぼ手応え通り、ボクシングでいえば1R、2Rとも10:9でリード。

事例Ⅲ、試験直後は午前中調子よかったのにここで落としたか、という印象だったが、

思いのほかクリーンヒットがあった。ダウンを二つ奪ったくらいの手応えだ。

第4問に「汎用性」という言葉を我ながらよくぞ入れたと思う。

さて問題の事例Ⅳ、講師の三好さんの言によれば

「第3問はマス目単位で部分点が入り、大勢の人が正解しているマス目は点数配分が高くなります、そういう試験ですから」

それほど今回の事例Ⅳは難しかったという事らしいが、果たしてそんな事あるのだろうか、ベテラン講師が仰られているのだからそうなのだろうが、自分に都合のいい事は、これまで辛酸を嘗めさせられてきた経験上どうにも信じがたい。

第4問に至っては

「なにか書けば点数になります」

さて、その言葉を信じてひょっとしたら、と淡い期待を寄せながら蓋を開けてみたら、

あしたのジョーで言うところのトリプルクロスカウンターを食らってノックダウン、というのは勘弁してほしい。

事例Ⅳを終わって、つまりは4Rを終えて立っていられれば、つまりは50点前後取れていれば

事例Ⅲのアドバンテージでひょっとするかも。

すでに瞼は腫れあがり鼻血ぶーの状態ではあるが。

 

結局のところ分析会などというものは精神衛生上よろしくない。