”答案はくだものである。”について考える 「企業経営理論はミニ事例Ⅰである」 試験問題を試験問題で例えるのもなんだが、今日企業経営理論の完成答練②と向き合ってそう思った、正確にはそのような姿勢で答練に取り組んだ。 他の一次試験科目と比べて企業経営理論は ・選択肢の文書が難解である。 ・思い違いをさせるような埋め込みがある 等の、ちょっと強引だが事例Ⅰとの共通点がある。 その姿勢が功を奏したのかどうか判らないが結果は66点とこれまでにない高得点だった。 以前考察した前提、態度の重要性を身をもって認識した。