”「毎日3時間以上ゲームする」なら、好きなゲームもキライになる”について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


かつて好きだったが義務となった為に嫌いになった事や物が果たしてあるだろうか。

考えるまでもなく結婚生活は多くの人が感じている事だろうし事実周りを見渡せば多くの人が結婚生活をやめてしまっている、多くの人がこの人が相手でなければ駄目だ、絶対に離さないなどと思って結婚しているにも関わらずだ。

しかし今はそんな分析をしてもしょうがない。大事なのは本来好きであった筈の勉強をすることに何故抵抗が出てしまうかだ。

今好きなだけ時間をやると言われたら何をするか。

勉強であると即答する。

麻雀やパチンコと並べられても勉強を選択する。強がりでもなんでもなく今は自分で立てた計画を消化する事が一番やりたいことだ。

高校時代や大学時代は机に向かっていることが苦痛以外の何物でもなく遊びの誘いでもあろうものならほいほい出かけていき勉強のプライオリティは随分低かった。

しかし今は勉強に勝る優先度の物はないと断言できる。勉強以外の物はすべて勉強を妨げるものだ。

だがそれでいて成績が伸びてこないのは、むしろその方が大問題だ。

そこを掘り下げて考える必要がある。

それにしても遅まきながら昨夜実施した経営情報システムの上級答練、60点は軽くめまいを覚える。平均点が64.7点だ。以前の仕事はオフィスコンピュータのシステムを売る営業マンであり、いくら難易度が上がっているとはいえ平均点を下回っていては話にならない。

どこかにコンピュータに関してはアドヴァンテージがあるという驕りがあるのだろう。

しかもシステム運用についてのガイドラインなどはシステム関連の仕事についていた事のアドヴァンテージなど内に等しい。IPAのホームページなど中小企業診断士の勉強を始めてから存在をしったくらいだ。

だが、その分野はまともに勉強したことが無かったのだから、伸びしろがたっぷりある、とこれまた強がりではなくそう思える。そこで点数が稼げるようになる、或いはガイドラインについて詳しくなっていく事を考えるとわくわくさえする。楽しみながら実力を付けていこう。