”「1時間以上勉強する」か、「1時間以上勉強しない」か”について考える。 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


誰に教えられたわけでもなく学習の単位は一時間である。

問題は出来高を時間で測ってしまう事である。

机の前に一時間座っていたので勉強出来高1時間。

自己満足以外の何物でもない。

これで700時間積み上げましたという実績に対して診断士協会が天晴れと診断士の資格をくれるのなら問題ないがそうはいかない。

意識するべきは限界勉強出来高である。

一単位時間勉強した時のスキルの増加高を意識しなくてはいけない。

そして一時間は実際には長すぎる。自分を過信してはいけない。

30分が集中力の続く限界だ。仮面ライダー、ウルトラマン、30分番組で育ってきたので30分が体に染みついている。

30分でどこまで出来高を上げられるかで集中していて気が付いたら45分経過していた、となると15分は学習者余剰のように感じられる。

こういう場合は時間を出来高とカウントしても良い事とする。