「いま、もっとも勉強したいことは?」の前提は
「いま、あなたは勉強したい」である。
やはり「勉強したいこと」が前提だった。
しかし
「人は質問されると答えたがる、理由付けしたがる、この特性を利用して自分の注意を自分でコントロールしやすくなる」
という発想にはまったく至っていなかった。
メソッドにある、ある結論に対して「他には」あるいは「それで」という思考がまったく身についていない。
もっと脳みそに負荷をかける必要がある。
今日の仕事でどんな工夫をするか。
TACメソッドの習得の為に今日の仕事の段取りをとりあえず視覚化してみる。
他人に引き継ぎ出来るほどの説明が出来るほどに。