今回は珍しく政治ネタです。はじめてかも?


政権交代で郵政民営化の方針が大きく変わりましたね。
今回の人事でも明白です。


すごい違和感を感じています。というか、それはだめだろ、と思っています。


この段階で郵政民営化の方針を変えるのであれば、前回の衆議院選挙はなんだったんだと

あのときは明らかに郵政民営化の是非を通して、官業をあり方について民意を確認した選挙でした


その選挙結果でもわかるように、民営化について国民の明確な意思表示があったわけです。
それが政権交代によって、かつそれに反対していた人を閣僚にすることで方針が大幅に変わる。

じゃあ、あのときの選挙はなんだったんだ、と


今回の選挙の趣旨が民営化の是非を問うというのがメインテーマで、その結果が今回の政権交代であれば何も問題はありません。ただ、今回の選挙のメインテーマは違いましたよね?

まったく違うテーマに基づいた選挙の結果が、前回そのテーマで選挙した結果を覆す
あってはならないことではないかと思います



いまの政権は色々なことを変えていこうという意思、意気込みはわかります
それは歓迎すべきことだと思っていますが、この方針変更で私の中ではこの政権はだめだと思ってしまいます。
正直、国民の判断をばかにしているんじゃないかと思います。
方針変更するなら選挙なり、国民投票なりで是非を問えと

こんなことをするから信用されないんですよ。。。この国の政治は

転職して初めて作ったシステムの保守運用を1年くらいやってました。

ま、保守運用と一言で言ってますが、業務周り全部なので、浮き玉案件は全部来ているわけですが・・・


前職でも「これ誰がやるんだろ?」という案件は全部担当していたわけで。。。
働く場所が変わっても結局そういう役になるんだな、と諦めつつあります。

唯一の救いはインフラ周りは担当者がいるので見なくていいことかな
インフラ気にしなくていいのは楽チンです

大変な割りに誰もわかってくれない報われないチームですからね。。。インフラは



話がずれた・・・


タイトルの内容なんですが、私のチームに最近1名追加になった人がいます。
入社4年目の20代の女性です。

同じ組織内で色々なチームを経験している子です。
今までほとんど関わったことがなかったので、具体的に何をやっていたのかは最近聞いたんですけどね

前に所属していたチームの取りまとめ(いわゆるPL?PM?ですね)をしていた人に簡単にスキルや性格などをヒアリングしたのですが、どうも芳しくない感じ

今まで同じチームだった人が揃っていまいちな評価なんです。
上司からは「ここでやっていけるか半年で見極めろ」とも言われています。

ってことで、周りからは「最後の砦の○○さんのチームにいきましたか。。。再生工場ですね」と言われます。
再生できるのか、そもそも再生する必要があるのかはよくわからないですが



という前情報も加味しつつ、少しずつ教えているのが現状です

いまのところ問題なくこなしているように見えるので、なぜみんなの評価が悪いのかよくわからないですね
結構飲み込みも早いし、ちゃんと考えているし、素直に話聞くし


なんとなくわかったのは、いままでのPMは丸投げ過ぎなんじゃないかと。。。
教育するって視点がないのかもなぁ、と思っています。

いまいる会社の社員は基本的にみんなすごく優秀です。
1聞いて10とは言いませんが、5くらいは読める人ばかりです。

※ちなみに100%褒めているわけではありません。良い部分と悪い部分があるんですよね。。。

  私は先読みしない(出来ないとも言う)人なので全部聞きます。
そういう人達ばかりなので、「自分で覚えろ、体で覚えろ、やりながら考えろ」がベースにあるのかな、と

もちろん、それで成長する人もいますし、過保護にする必要はないと思います。
ただ、最低限の教育は必要だと思うんですよね。特に20代の頃は

20代で覚えたことは中堅以降になって相当影響します。
社会人のベースになりますからね。
先輩社員というのは後輩に対してそういう責任を負っていると理解すべきです。


自分が出来ることと人に出来るようにすることは別物なんですよね。
本来、PMという仕事の中で教育というのは重要なタスクの1つのはず。

それをしっかりこなさずにチームメンバーに低い評価を与えるのはどうなんだろう?と思う今日この頃です。

転職数ヶ月前~最近まで付き合ってきた彼女と別れそうです。ん、まぁ別れていますね、実質は

あとはもう1回直接会って終わりでしょう。



転職前後と色々不安定な時期に一緒にしてもらい、とても助けてもらったと思います。


前職の同僚だったのですが、とても良い子でした。実は最初はそれほど想いがある状態で付き合いだしたわけではなかったのですが(当人にも言ってましたし)、いつしか惹かれていきました。

トキメキを求める年齢でもないですし、一緒にいて落ち着く感じが気に入ってました。


少しずれてきたのは今年に入ってからでしょうか?
悲しいことに、自分の想いが強くなるのと反比例するように彼女の想いは離れていった気がします。

心が離れていっていることに気付き、最初は軽い感じで確認していました
もちろん言葉ではそんなことをはっきり言うことはないですが、確実に変化は感じられました

で、この夏に決定的な出来事があり、はっきりした言葉で話し合い
結果、ここ数ヶ月距離をおき、昨日気持ちの変化を確かめてみました

結論はここに書いていることからもわかるように、残念なものだったわけです。


嫌いなわけではない
でも、このままでは前のようにはならない

とのこと


色々なものが積もり積もったのでしょうね。

あとは将来ずっと一緒に・・・と考えると想像できなかったようです
これって結構大事ですよね。言葉には表しにくい感情だと思います。


具体的にこれこれがいやとかはないようです。なぜ気持ちが離れたのか、正直、理解出来ていません。


昔は仕事時とプライベート時の両方見ていたのが、私の転職後、オフの時しか見なくなったのもあるかもしれませんね。私はオン、オフの差が相当激しいので、力を抜いている時しか見なくなると物足りなくなったのかもです





と、ここで冷静に自分の気持ちに向き合うと、私は本当に彼女とずっといたかったのか自信がないです
別れ話になったときもわき目もふらず追いかけるという気持ちにはなりませんでした
本当に好きならもう1度気持ちを取り戻そうと必死になるものではないか?と
そこまで思うことはなかったです




人と人って難しいですね
単純に愛されているという心地よさの酔っていただけなのかもしれません
そして、それがなくなった途端終わる

少し空しくなりますね
彼女ではなく、自分の弱さがいやになります


しばらく誰かと深い関係になることはないと思いますが、そういう人と巡り合えたら

・・・

必死になりたいです

転職して一番大きな差



それは仕様の最終決定がユーザー部門になったこと



これが最大の違いです。



いまになって初めてわかりますが、前職のシステム部門は世間一般とはかなり違うようです。

在職当時からも「他社とはちょっと違うのかなぁ」とは思っていましたが、現職と比べると格段の差があります。



どちらが良いというわけではないと思っています。メリットデメリットそれぞれです。



ただ、いまの世の中を見ると、いまいる職場から考えるともっとシステム部門が表に出て行くべきだと思います。

違う言い方をすればもっとシステム部門が力を持つべきです。





前職では最終仕様決定はシステム部門が握っていました。

もちろん案件にもよりますが、ユーザー部門がシステム部門が決めた仕様についてとやかく言う環境ではなかったです。それを実現するための仕組みや体制がもちろんあるわけですが。。。


ユーザー無視というわけではなく、方向性や考え方はすり合わせます。

ただ、細かい部分の動きはシステム部門が決定しており、それで最後まで作ります。

よって、その仕様によって不具合や業務が悪い方向に進んだときの最終責任はシステム部門が負っていました。


そういう事情もあり、過剰な投資やバックアップがあったり、システムリリースが遅くなったりというデメリットはあります。




現職でいうと仕様はユーザー部門が決めています。

どこまで決定する範囲をユーザー部門に持たせるかはシステム担当者によって多少違いはありますが、最終仕様決定者がユーザー部門ですので、それによる責任はユーザー部門が負っています。

システム部門は要件通り動作することやシステムが安定して稼動するということに責任を負っている感があります。


納期やコスト次第でシステム化が見送られることもあります。あまり過剰な投資やバックアップ体制強化にはならない傾向にありますね。もちろん会社にもよるのでしょうが





さて、こういう違う環境を経験した上で、システム部門はどうあるべきかを考えています。

常々考えていることではあるのですが、最近、いままでの経験を活かしてくれ、ということなのでしょうか、業務内容として明確に上司から指示を受けています。


現職のシステム部門もいままさに変わろうとしているのです。




方向性としては前職と現職の間あたりを狙っています。

具体的にはまさに検討しているところですので、解を見つけているわけではないですが・・・


前職ではあまりにもユーザー部門がシステムに無関心すぎました。

システムはシステム部門が考えてくれればいい、ユーザー部門はあるものを使って業務を行うというスタンス


現職ではあまりにもユーザー部門がシステムに関与してくるので、システム部門が実装運用保守に寄り過ぎていて企画というものに対して意識も知識も足りていない。

おそらく現職の周りでIT企画とはどういうものなのか、どう進めるのか、を語れる人は数人しかいないと思います。

とっても優秀な人が多いので、もったいないんですよね。。。彼ら彼女らにIT企画をさせてみたい




どこが落とし所か悩んでいます。



普段の小規模案件はユーザー主導でも問題ないんじゃないかと思っています。

ただ大規模案件、今後のあり方など大きな部分ではシステム部門が中心で進めていく形が望ましいと思っています。なぜなら現状運用に対するしがらみが少ないから発想を大幅に進めることが出来ると考えているからです。


どうしてもユーザー部門ではベースが現状運用ありきになりがちです。

そこにIT知識や視点を取り入れることが出来るシステム部門が大きな提案をすべきだと思います。


もちろん社内調整や了承を取りに行かないといけないわけですが、それもシステム部門の重要な仕事の1つです。




なんだが、最初に書こうと思っていた内容から随分ずれてしまいました・・・


次回はもっと現場に即した内容を書こうと思います。



先日、中堅社員向けとされている研修を受けてきました。


もう中堅社員なんですねぇ。年齢的にはたしかに新人じゃないし、まぁそんなところでしょうか。



ここ最近は結構後ろ向きなことを書くことが多かったのですが、まぁぼちぼちはやってます。

外から見る限りでは普通にこなしているように見えるのではないでしょうか?


自分が描いている仕事の仕方には遠く及びませんけどね


これって何が原因なんだろう?と日々考えています。



そんなことを改めて考えさせられた研修でした。

新しい気付きは特になかったですが、色々な人と接することが出来たのは収穫かな




仕事って与えられた業務を行うのは当然のことで、それはゴールではなく、実はスタートラインだったりします。

新人の頃は目に見える業務だけで精一杯でしょうし、それはそれでいいと思います。

がむしゃらに仕事を一生懸命やる時期も必要です。



で、そこから一歩進んで、会社として、部門として、チームとして、自分として、いまどういう状況に置かれていて、どういう課題があって、どのような打ち手を取ればよいのかを考えるようになると中堅社員でしょうか?



目に見える業務は100%行いつつ、その範囲からどれだけ出て行けるか、で価値が大きく変わってきます。

もちろん仕事の面白みもそこから出てくることが多いと思っています。


出て行き方でも大きく違います。


ただの思い付きなのか?

ちゃんとした背景と事実に基づいたものなのか?



正しい出し方、はみ出し方とでもいいましょうか、そこでも大きな差がでてきます。


(まぁ世の中には天才?と思える人もいて、通常では思い付かないことを行って成功することもあるわけですが)

(そういう人でもちゃんとした事実を意識しているか無意識かは別にしてあると思うんですよね)





中堅社員と位置付けられている人でもいろいろですね。


目の前の仕事で手一杯の人

仕事は自分がこなせる量だけしかしない人

仕事量が溢れていて、仕事が回らないと嘆いている人


私自身でいうと。。。う~ん。。。

やることはやっているがそれ以上のことはない

という感じでしょうか




前職時代では考えられない状況ですね

業務量は前職のが圧倒的に多かったですが、その中でも仕事を新しく作り続けていました




なぜいま出来ないのか?



いや、答えは実はわかっていたりします


なぜやらないのか?やれないのか?


自分の中にしか原因はないのですけどね・・・