好きな食べ物BEST3 ブログネタ:好きな食べ物BEST3 参加中
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基本なんでも食べる人で、好き嫌いないです。
食べ物目的の旅行も結構します。
そろそろ温泉がてら冬の食べ物を食べに行きたいなぁ



さて、BEST3をあえてあげると

寿司、蕎麦、鰻

かな



鰻はむかし「ひつまぶし」を食べてからかなり好きになりました
たまたま食べたお店がすごくおいしかったからなのか、結構衝撃だった気がします
地元が愛知や静岡に近いので、気軽に食べにいけるのもいいところ


蕎麦は長野で食べ歩きしたくらいです
その辺で食べるとピンキリですけどね
東京はまだそんなに行ってないけど、そのうちいくつか回りたいなぁ


海鮮は全般的に好きですが、寿司はそれに一手間、二手間かける必要があるところがお気に入り
昨日も築地に寿司食べに行ってきました。
カウンターで職人さんとお話しながら、おまかせで食べるのが一番っ
組み立ても色々あるので特色が出て楽しいですね。
同じ店でも日や職人さんによって出てくるものが変わりますし

昨日のお寿司は「鯛」と「穴子」がおいしかったな

いまの会社、社会人としてのマナーが足りてない人が多いです。

社風と言ってしまえばそれまでなんですが、社内に取引会社の人がいるのに。。。と思うことがしばしば


前職が結構うるさい会社だったので、かなり違和感です。


・エレベータのボタン操作をゲストカードの人が行っている
 後ろでは社員証をつけている人が雑談中。。。
 「代わります」となぜ言えない?

・外線と内線の電話の取り分けが出来ていない
 内線は部署名+自分の名前でOK
 外線は会社名+部署名+自分の名前を告げるのが基本

・電話の取り次ぐ人が不在の場合
 何時頃に戻るか告げなさい
 折り返し必要なのか確認しなさい。不要でも電話があったことはメモを残しなさい

・すでに帰宅していた場合は、「本日は失礼させて頂きました」です
 「帰りました」って、、、誰と話しているんだ、きみは

・名刺は常に携帯していないさい
 いつ必要になるかわからないものだが、いつでも出せるようにしておくべきもの
 もらった名刺をすぐしまうな。。。名刺入れの上にちゃんとおきなさい

・会議室に入って上座に当たり前のように座るな・・・
 取引先に上座に座るように自然に誘導しなさい
 上座がどこかわからないのは問題外

・上司や先輩社員、他部署の人が自席に話しかけにきたら立て
 自分だけ座りながら話すとは何様なんだ




挙げだすと切りがないので、こんなところで・・・


マナーではない(?)ですが、事務処理的な仕事をさっさとすまさない人も多いですね
締め切りギリギリなのはまだしも、過ぎていても平気な人もたくさん
5分もかからないような事務処理はさっさとすまさせた方が良いです

あと机の上に書類を山積みにしている人、さらにそのまま帰宅して、いるのかいないのか判別不能な人
私はこういう人はどれだけ仕事が出来ても信用しません
セキュリティの観点でも問題ですが、その書類がなくなったらどうする気なんだろう?と思います
社内には様々な人がいるんですよ。明日もそのままそこにある保証はどこにもありません

必要な書類の整理、不要な書類の廃棄は基本事務
質問されたときなど、必要になったときにさっと出せるだけで、自分の効率もアップするし、質問に来た人も時間短縮です。調査時間がかかることは他人の時間も消費していると意識すべき



意外と出来ていない人が多いんですよね。。。ちょっとした心がけだけでいくらでも可能な事柄です。

特段大きなプロジェクトが動いているわけでもなく

新しい企画を立案したわけでもないんですが


やたら忙しいです



現職になって少し力を抜いていたことは否定しません

最近、気合を入れて仕事し出しました


途端に色々やることが山積みになりました

また1個1個が重いんだ。。。なかなか解決しない


毎日10時~18時まではびっしり打ち合わせが入っているので、個人ワークはほぼ不可能
空けてても気付いたら埋まっているという・・・
#オブザーバー的に出席している会議では内職していますが・・・(いいのか?)


こういう時は毎週の業務棚卸をしっかりやることがポイントです。
あとは適度な息抜きです。

忙しい時になりふりかまわず、目に付くところ、やりやすいところからやっていると余計ぐちゃぐちゃになるものです。きちんと仕事内容を4カテゴリに分類して優先順位を付けて実施していきます。
整理と優先順位付けは毎週末もしくは週初めにやります。最近私は週末にしています。
※4カテゴリは以前書いた気がしますが、重要度と緊急度で分類します


適度な息抜きは同僚と食事にいったり、スポーツしたりですかね
今週の月曜日は早めにあがって同僚と遊んできました

週に1回くらいは早めにあがって誰かと食事してたりします


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とても個人的な部分がいまいちな分、仕事は反比例して充実してきた?
以前だと遊びに行かなかったような人と休日に遊ぶようになったので、これはこれで楽しいかも?
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ということで、いまから準備して出勤です。いってきます~

今日、昨日か。。。のガイヤの夜明けで最近の働き方が題材になっていました。

ガイヤの夜明け。結構好きなTV番組です。
気軽に見れますが、意外と気付きがあって、仕事へのヒントももらえるのでお勧めです。


今回の内容ですが、相当数の企業が導入しているであろう成果主義の弊害、成果主義から違う働き方に変えた企業の紹介がメインでした。

企業はペットフードメーカーの営業マン、大きめの美容室、ITベンジャーでした。
メインはメーカー営業マン。


ノルマに追われて疲弊していた営業マンを変えるために数値ノルマではなく、行動ノルマを課したという内容
そこから生まれる利点が実例を通して紹介されていました。



成果主義


一時流行のように企業に広がりましたね。ITベンジャーなどは徹底した成果主義で業績をあげているという記事を山のように読んだ記憶があります。


私も営業マン時代は成果主義でした。日々の月給にダイレクトに反映される制度ではなかったですが、ボーナスに大きく影響して、入社4年目くらいの時に先輩社員よりかなり多めにもらったこともあります。
逆に次の年は成績を落としてかなり減ったことも・・・
いまでは懐かしい記憶です。当時を思い出すと確かに成果主義ではあったのですが、それほど数値にガツガツしたり、プレッシャーに感じたことはなかったですね。チーム内でもノウハウや資料の共有など日常的に行われていましたし。
この辺はマネジメントがうまかったのか、環境に恵まれていたのか、だと思います。


システム部に入ってからはまったく意識しなくなりました。
スタッフ部門は成果によって変動する枠がかなり少ないので、基本年功序列のようなものでした。
それなりに評価をしてもらっていたとは思いますが、それが給料に反映したのか?というと・・・
もちろん反映しているのですが、微々たるものでしたね。
そこより違うところにやりがいを見出していました。




さて、現在ですが、完全に成果主義です。
年俸制なのですが、評価によって年収が1割以上かわってきます。
同じ年齢でも倍以上違う人がいる場合もあるようです。
システム部は数値が見えにくい仕事なので、評価する方も難しいとは思います。
いまの会社は、半期ごとに業務目標設定があり、それの達成度で評価される仕組みです。
もちろん各々立場が違うので、それに見合った業務目標が設定されます(とされています)
#正直、立場以上の目標設定がされている感が強いんですよね・・・少なくとも私は・・・



このように年功序列型、成果主義型と両方経験しているわけですが、一長一短だと思っています。

短期間に大きな成果を出す自身のある人、出せる人には成果主義は大きなモチベーションを生むと思います。
ただ、成果設定の仕方で大きく変わると思います。個人目標なのか、組織目標なのか、両方なのか?

個人目標のみだと自分だけ良ければ良いと考える人も当然出てくるので、情報やノウハウの共有がないがしろにされがちです。また、成果を出せる人はいいですが、いまいち出し切れない人は辛い状況になります。
数値は出ないですが、他に成果を出せる人はたくさんいます。ただ評価されにくいスキルなんですよね。

組織目標だと個人の成果が埋もれてしまって、成果をあげている人とあげていない人との差が見えなくなります。うまく融合させるのが一番なんでしょうか。さじ加減が難しいところですね。


年功序列型は安心して働けるというメリットがありますね。
仕事もしたいけど、プライベートも大事にしたいという人には重要なことです。
人は時期によって思いっ切り働くべき時と落ち着いて働きたい時があります。
同じ会社で使い分けできるととても良いですね。



仕事のモチベーションを保つのは、年収だけではないと思いますが、重要な要素でもあります。
年収にある程度納得するところから違うやりがいが見えてくるかもしれませんし。
ここは価値観次第です。


成果だけ追い求めていると疲れますし、成果を評価されないとやる気もなくなります。
バランスを取るのが難しいところですよね。


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ちなみに営業マンの行動ノルマは、ちょっとしたヒントにもなりました。
TVのまま鵜呑みにするつもりはありませんが、使い方次第でうまくいくシーンもあるかな、と
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先日記載した「システム部門とユーザー部門」で書こうとしていた内容をふと思い出し、忘れないうちに記事にします。


ずっと書いていますが、前職ではシステム部門が非常に強い会社でした。
大まかな業務要件がユーザー部門から出てくることももちろんありましたが、基本、システム改善や変更はシステム部門が完全に握っており、変更するしないの最終判断もシステム部門が行っていました。
ユーザーからの要望は要望リストとして蓄積しているだけでした。

いまになって思うとすごい体制だったんだな。。。と
もちろんそういう体制だからこそ、システム部門の緊張感は相当なものでした。
また、システム企画力も求められるため、一般的な社内SEの業務とずれていると思います。




さて、現職は当然ユーザー部門の方が強いです。
システム変更内容決定はユーザー部門の担当者または責任者が行います。
システム部門はユーザー部門担当者から出た要求をどのように実現するかを考え、リリースするのが業務になっています。
悪い言い方をすれば、ユーザー部門の言う通りにシステムを作るのがお仕事になっています。
ほぼ全員がそのような仕事をしているように見えます。

これって本当に正しいのか?と


ユーザーを無視しろと言っているわけではありません。
ただ、社内SEがSIerと同じような仕事をしていてどうするんだ?と
SIerはシステムを作るのが仕事なので、ユーザーの要件通りにすべきですし、それが正しい姿だと思います。
それと社内SEは違うべきというのが持論です。

システム知識がない人の要件を開発会社に伝える仕事はもちろん重要ですし、そこに価値は十分あるとは思います。しかし、それが本当の仕事なのか、と言うとそうではないはず


・本当にそれは正しいのか
・本当にそれは必要なのか
・本当にそれをやる時期なのか
・本当にその方法でいいのか
       ・
       ・
       ・


自問自答を繰り返してみることです。
そして、本当に自分自身にOKを出せたものを作るべきです。

やるのかやらないのか、いつやるのかを決める権限をシステム部門担当者は持つべきです。
持てる環境を作るべきです。

そして、そこには大きな責任が発生します。
それを自覚すべきです。


会社組織として、そのような体制にないのであれば、自分でその体制を作るのです。
それがプロジェクトマネジメントの1つでもあるのです。


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もちろん、そんな簡単なことではないですけどね。
私もこの体制・環境を作るのに半年くらいかかりました。
ただ、意識がないとずっと出来ないです。
意識して日々の業務を行うと普段の言動が変わるはずです。変えるべきです。
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本当はその環境整備方法も記載するつもりでしたが、長くなったので次の機会に
なかなか言葉にし難い部分なので、どこまで明示出来るか不明ですけど・・・