引っ越しの荷造りもだいたい終わり、
あとは前日に身の回りのモノを詰め込む位です。
冷蔵庫の中の調味料や、使いかけの日用品(ラップやトレペ等々)は明日、
嫌がる娘達に無理やり引き取りをお願いしています
本当は、7割方のモノは捨てて行くつもりでしたが、、
結局は半分位は長野に持って行く事になりそうです
そんな中でも、まだまだ充分仕事をしてくれそうなお気に入りも有ります
嫁入り道具(??)の「Yamato」のはかり。
講座ではデジタルのきっちり計れるモノを使っていますが、
普段の料理には、このアナログな量りを好んで使ってます。
型式番号もきちんと書いてあって、かなり優れものだったりします
もう一つは、、
私が20代の頃に憧れていた石川博子さんのお店
「ファーマーズテーブル」がまだ同潤会アパートの3Fにあった頃に見つけた
バターケース。
実は、木工作家の三谷龍二氏の初期の作品です。
山桜材をくり抜いたケースに、手彫りのBUTTERの文字。
30年も使い込んでいるので、バターの香りがしっかり染み込んでいます。
どちらも古さを感じさせない、でも時の重さがぎゅっと詰まっている宝物です
他にも、
日本橋 木屋で鍋に合わせてオーダーしたセイロや、有次の包丁、虎斑竹のザル、
妹2号の嫁ぎ先の大館の曲げわっぱ 等々、
30年モノのお道具たちはまだまだ健在です。
これからの長野生活でも変わらずの活躍を期待しています
長野での講座は8月頃からを予定しております。
準備が整い次第ブログでお知らせします。
今後共よろしくお願いいたします。
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