昨日〜今日と穏やかで暖かい日が続いています。

庭で洗濯物を干したり、散歩してたりすると、

ふと、漢方と言うか煎じ薬と言うか、、

そんな香りが漂ってくる時があります。

何か薬草でも生えているのかしら、、、と下草に目を凝らして見ながら歩いていると、

暖かな陽気に誘われて小さな草たちが、ひっそりと、でも元気いっぱいに花を咲かせています。

夫に草刈機で一網打尽にされる前に、

カメラに収めてググってみたのですが、名前がわからない花も有りました。

名前がわかった花から紹介します。


上差し  ムラサキケマン  通称ネコイラズと言う名の毒草だそうです。(薬草にもなるらしい)


上差し 5mmの小さな花の  キュウリグサ



上差し その姿から名がついた ヒメオドリコソウ


上差し こちらも 5〜7mmの可憐な花  フデリンドウ(もしかしたら、ハルリンドウかも、、)


上差し  こちらは皆さんよくご存知の、オオイヌノフグリ

1cm程の花ですが、よく見ると👀 蘭の様で美しい花です。


上差し 色が濃いスミレも咲いています。



上差し この二種類の花は名前がわからなかったアセアセ

白い花の方は1mmの極小サイズです。

今度図鑑でちゃんと調べてみるのも楽しそうですルンルン

そして、花ではありませんが青もみじが清々しく薫風に揺れていて、


山椒のベビーも庭のあちらこちらで顔を出していました。


うっとうしい 蚊🦟かいない今は庭の散歩も快適です。

そして、結局薬草の香りの元はわからないままですタラー

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長野での講座は今夏くらいからを予定しております。

準備が整い次第ブログでお知らせします。

今後共よろしくお願いいたします。






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