今日は予定していた打ち合わせが延期になり、時間が出来たので、
暖かさに誘われて庭で松ぼっくり拾いをしました。
目的はコチラの松ぼっくり↓↓↓
カラマツの可愛い小さな松ぼっくりです。
庭にはカラマツは1本しかありませんが、大きすぎておびただしい数の松ぼっくりが落ちています
ほとんどが周囲の木の枝に絡まって引っかかっています。
いざ拾ってみると綺麗な状態の物が少なくて、秋に実を落としてから時間が経ってしまったのかもしれません
近所にカラマツ林が有るので、次回はそちらで挑戦してみます。
そして、庭を歩いていて とても目に付いたのが、リスの食べカスの赤松の松ぼっくり。
冬のこの時期は特に多くて、玄関前の松の木が一番のお気に入りのようで、
その下には山ほどのエビフライ状の食べカスが落ちています。
ほとんどは綺麗に食べていますが、中には食べかけの松ぼっくりもあります。
五葉松の松ぼっくりは全然食べないのですが、赤松とドイツトウヒの松ぼっくりはどうやら好物らしいです。
そして、そのすぐ近くに
発見
何かの動物のトイレらしき場所の様です

はじめはリスかな〜と思っていましたが、
どうやらリスは決まった場所でする習性が無いらしく、
じゃあ、キジかな??とも考えましたが、、、わからず、、
どなたかご存知の方いらしたら教えて下さいませ。
今日は南風が強くて庭の木々達も時折ザワザワと大きな音をたてて揺れていました。
そして、こんなモノも落ちてきました
杉の雄花
寒冷地の為、まだ花粉は飛ばしてはいませんが、
杉の木には茶色い雄花がたわわに付いています
庭には杉の木が沢山有るので、3月〜4月は試練の日々です。
もう一つ、風に飛ばされて落ちて来たモノ 
去年の野鳥の巣らしき塊。
とってもふわふわで丈夫に作られていました。
この巣からどんな鳥が巣立っていったのかしら、、、
ほんの一時間程の散策でしたが、極寒のこんな時期でも充分に楽しむ事が出来ました
↓↓↓ よろしかったらポチッとお願いいたします









