引き続き植物顔料の試作です。
今回はグリーン・緑色。
石けんの自然素材の緑色の色付けでは、インフューズドオイル(浸出油)やチンキ〜ウルトラ抽出法で作った
綺麗なグリーンの石けんが一般的だと思いますが、、
悲しいかな、緑色の成分のクロロフィルは石けんにすると、
2週間〜1ヶ月程でほとんど退色していまいます
そこで、耐光、耐熱、耐アルカリ に優れているフラボノイド系の顔料の黄色に藍を合わせて緑色を作ってみました。
ピンクノフリハバでも使用した、
エンジュ(槐花)と沈殿藍を混色して作ります。
(クチナシの黄色でもOKでした)
ちょうどタイルの型取りをしたシリコンシートがありましたので、
木製モールドにシートを敷いて作ってみました。
使ったタイルはコチラのミナペルホネンのタンバリン 
(「タイルのシリコンワーク」につきましては、また改めて記事にしたいと思ってます。)
色付けしない下の部分には、緑繋がりで「ヨクイニンと緑豆」を入れてみました
黄緑〜青緑まで、少しずつ混色の配合を変えています。
こちらも暫く退色の様子を観察していきます。
石けんの講座は昨年10月で終了いたしましたが、
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