先日の外部講座の石けんコンフェティです。

緑豆とヨクイニン(ハトムギ)に似せた、トッピング用で、

石けん粘土に、色材としてモリンガパウダーやココアパウダーを使いました。

最近、なるべく自然の素材を使って色付けしたり、食品(食べ物)を石けんのオプションとして使っていますが、、、

仕事柄アレルギーについて詳しい家族から、小さな警鐘を鳴らされました。

「食物アレルギーと経皮感作について」です。

石けんは洗い流してしまうものなので、大きな心配はないと思っていましたが、

皮膚上では界面活性剤の役目をして、皮脂のバリアを壊し、表面の角質層に傷のある場合などは、

小さな成分は経皮感作されやすいそうです。

まして、タオルなどで擦り洗いをすると尚更です。

石けんに配合した食品は、

毎日全身の皮膚から少しずつその成分の刺激を受けて、

そして、口から食べたその食物が突然アレルギー症状をおこしたりする可能性があるそうです。

アレルギーや免疫についてはとても複雑で、まだまだ解明されていない部分もたくさんあるので、

一概に、石けんの添加成分=アレルギーとはなりませんが、

もし、石けんに食品を配合する場合はリスクをなるべく少なくする為にも「必要最小限にしましょう」、、と言うのです。

小さなコンフェティに少しだけ使うのであれば、ほとんど問題はないと思いますが、

肌や美容に有効な成分だからと言って、

むやみに食品(食物)を石けんに大量に配合するべきではないとの事。

改めて、これからの石けん作りで考えてみようと思う助言でした。




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