コナラの大木から落ちたドングリが、

枯葉の下で、どんどん芽を出し始めています。

コナラのドングリは、発芽の時に赤色色素を蓄積するそうです。

殻の中は真っ赤な色ですびっくり

毎年おびただしい数の芽を出しますが、

ほとんど全部、お母さんのコナラの木陰になってしまうのと、

冬の寒さで全滅してしまいますタラー

さて、

今日は午後から雨降りの予報だったので、

朝早くから、草木染めの準備をしました。


御代田に着いた日に、近所の厨房専門のリサイクルショップに行き、

35Lの寸胴鍋、50cm、30cmのボールやザルなど、

全てステンレス製の道具を、超超格安で仕入れて来ましたチョキ



先日教えていただいた「インドアカネ」で

正絹の反物2m×2枚をアルミ媒染で染めました。


庭で薪を燃やして、アカネを煮込んで染液を取ります。



アカネがたくさん無かったので、

規定量の50%で染めましたが、



染め上がりは、真っ赤!

普段は全く使っていない庭の流しも大活躍です。



干している姿は、

まるで夫の還暦祝いの赤フンガーン (笑)

更に、残った染液を煮詰めて媒染液と合わせて

顔料を作りました。


こちらは 濾してから石けんの色材として使います

そして、焚き火のそばでずーっと作業していた私は、

全身燻製になりました炎



↓↓↓  よろしかったらポチッとお願いいたしますルンルン



★ブログ設定を少し変更しまして、「いいね」ボタンがなくなりました★

今まで、たくさん「いいね」をありがとうございましたニコニコ