昨日の記事の続きです。
明日からの御代田行きに伴い、
恒例の「断捨離」作業が続いております。
昨日紹介した「御代田の家で復活してもらう物」
の他に、懐かしい物が出てきました。

これは、私達夫婦の結婚25年目(銀婚式)の記念に買ったウイスキーのボトルです。
当時、銀婚式の何か記念になるものを、、、
と、探していて、
形あるものだと、私達がいなくなった時に娘達が捨てられないのも嫌だし、、
主人がウイスキー好きだったので、
結婚した年に作られた25年モノのウイスキーを飲んでお祝いしよう!
となりました。
予てから蒸留所には、余市、宮城峡、山崎、白州、御殿場、駒ケ岳、等々各地いろいろと訪れていましたが、
軽井沢のメルシャンの蒸留所がとても好きだったので、
軽井沢蒸留所 VINTAGE シングル カスク モルト 25年物 を買い求め、お祝いしました。
当時のメルシャン軽井沢蒸留所 

ラベルを見ると、2009年になってますね。
メルシャン 軽井沢蒸留所は2011年11月に閉鎖したので、
その時が最後の訪問になってしまいました。
それから5年後の昨年、蒸留所のすぐ近くに終の棲家を見つけたのも、
やっぱり何かのご縁なのかしら、、、
と、vintageボトルを見て感慨深くなりました。
中身は、すっかり飲んでしまったので、
ボトルの中は、これも25年繋がりで、
25年前に住んでいた、小笠原 父島の ジニービーチの砂を入れてあります。
ジニービーチ 

当時、このビーチは陸からのエントリーがとっても大変で、
1歳と3歳の子連れには、到底無理なトレッキング。
ズルして、ボートをチャーターして行きました

世界遺産に登録された 今の事情はわかりませんが、
とっても美しい白砂のビーチです。
なんか、御代田から話しが外れてしまいましたが、
このボトルも小笠原の砂と共に、今回御代田に連れて行こうと思っています。


