まいどど~も 麺喰亭伽哩集(めんくいていかれいしゅう)です。

↓←→↑↑→←↓ で
吠えます「びよ」って



って書くと,「こまんど」ですなぁ
こんな「こまんど」,かつてのきゃらくたー,足が伸びたり手が伸びたり火を噴いたりラジバンダリ
そういえば,瞬間移動もしたそうな。

後味,無味無臭。

出前を頼むって言うのは,古典落語にはでてきませんなぁ,私の知っている限り。
むしろ,外で食べるって言うのが多いですなぁ

人生,出前だったり,外で食べるラーメンの記憶をたどると,どれも閉店したみせばかり。
で,閉店していない現存している,家外で食べたラーメン屋がここ


麺喰亭咖喱集のブログ

高校生の時に,地理でお世話になったY先生から「旭川なら,蜂屋油濃いめの固麺だぞ」と伝授され,今もかたくなに守っている小生でございます。
当時に「アジ節」には,ガツンとくるパンチがありましたな。当時でも好き嫌いがあるだろうなぁ~と感じたのですが。賛否両論でしょうか。小生は,年に数回食べたくなります。
上記の写真は,創業店のセットメニュー。

最近,来店したんですが,あれですな,客が切れない。空いた席がすぐ埋まる。名店のようですな。
しかし,どうもさば節のがツンが弱くなった気がしまして。混んでいたせいでしょうかねぇ。

少し待たされた空腹感が期待を大きくしてしまったのでしょうか。まぁ,セットメニューは,単品より時間がかかるのが常でしてしょうがないですなぁ。

初心者は,ノーマルラーメンで充分。チャーシューもセットメニューだから多いわけではないでしょう。
なんといってもスープ。師匠の言うとおり,「油濃いめ」でも大丈夫。最近の世間の「油濃いめ」とは違う基準ですから。女性でも大丈夫(だと思われ)。

ということで,ラーメン屋の原点をこことして,ブログに「麺」テーマ開始でござい。

あっ,ちなみに最初のこまんど 「や(じるし)」が何本?
はち




はちや(八本の矢)

お後がよろしいようで。