まいどど~も麺喰亭伽哩集(めんくいていかれいしゅう)でございます。
吹奏楽の楽曲に「無辜の祈り」というものがございまして。
今回旅した中に一本松はございませんが、人間の英知を超えた災害は私たちにこの曲は戒めをあたえますな。
おごるな、と。
いえ、奢ってもらう分には大歓迎でございますが。
奢るではないですが、しかし気持ちを奢らせてはいけません。
過日の熊本の地震。そこに生活している方々の安全と安心を願うばかりでございまして、どうか、この後、惣無事であることを祈るばかりでございます。
そんな状況ですが、かつて震災を受けた浪江町の復興のシンボル『なみえ焼きそば』。
福島県双葉郡浪江町の安くておいしい、昔から親しまれる極太麺の『なみえ焼そば』。約50年前、労働者のために食べ応えと腹持ちをよくするために考案されたとされています。
それをいただけることに。
せんだん亭 へ
福島の東日本大震災原子力災害伝承館訪問後 ふらっと立ち寄ったらお店が。ワンオペですので時間はかかりますが素敵なお店。
ソースの香りと、いえね、てっぺんのバラ肉がどうも。
焼きそばと言いますが麺が太いから抵抗があるかもしれませんが、食べてみればわかる、このボリューム。かつては働く人の胃袋を満たし、今は復興を願う人々の胃袋を満たし。
と考えると、感謝しかありません
ご当地の食べ物が味わえるというのは大切なことですね。
東日本大震災原子力災害伝承館 を訪問したした際には選択肢の一つに。
そうして、「無辜の祈り」を記憶に。
