こんにちは、デカフェロースターです♪ニコニコ

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初めての方はぜひこちらからご覧くださいね。

身におきたアクシデント・・!

こんな症状ありませんか?要注意です!①

こんな症状ありませんか?要注意です!②

こんな症状ありませんか?要注意です!③

 

 

とくに、③の記事については皆さんの工夫を教えてもらえると嬉しいです!ニコニコ

(コメントに大募集中)

 

 

 

さて、今日は自律神経失調症になって起こった症状のうち、「カフェイン過敏症」を紹介していきます。

 

先にお伝えしておきたいのは、私は本来、カフェイン入りのコーヒーも大好きなのです。

 

かなりの種類と量を飲んできました。ですので、カフェインがダメということではありません。ライフスタイルに合わせて楽しめる”オプション”があるよという話です!

 

 

〜起こった症状〜

  1. めまい・ふらつき
  2. 吐き気
  3. どうしようもない倦怠感
  4. 胃腸の慢性的な不調
  5. 激しい乗り物酔い
  6. 動くものが見られない
  7. 音や光に超敏感に
  8. ブルーライト酔い
  9. カフェイン過敏症
  10. アルコール耐性ほぼ0
  11. 先端恐怖症
  12. コミュニケーションをとりたくない
  13. 広場恐怖
  14. 引きこもり

 

 

9. カフェイン過敏症

 

●どんな症状だったか?

 

カフェイン過敏症・・・・・。

 

 

焙煎士として致命傷ですよね・・・!笑

 

 

そもそも、皆さんにとってカフェインのイメージってどういうものでしょうか??

 

 

 

きっと、「眠気を取るために飲むもの」、みたいなイメージがあるんじゃないでしょうか。

 

 

コーヒーにはもちろん、お茶類やココア、コーラ、チョコレート、ガム、栄養ドリンク、、、、風邪薬にも入っています。

 

 

意外と身近すぎてふわふわしている方も多いのかとおもいます。

 

 

それでは、勝手に(笑)張り切って”カフェインのメカニズム”について超簡単に説明したいと思います!(もともと化学の研究をずーっとしていたのです)

 

 

 

 

〜自律神経〜

 

自律神経がキーワードになるのですが、これは何者なんでしょう。

 

皆さん、目を閉じて見てください。そして開いて見てください。

 

できましたか?

 

 

これって自分で意識したらいう通りに動いてくれましたよね。

 

 

 

では次に、

 

 

皆さん、心臓を止めて見てください。そして動かして見てください。

 

 

できましたか??

 

 

できる方がいたら本当にごめんなさい、めちゃすごいのでコメントで教えてください・・!

でも多分、大多数はできないと思いますキョロキョロ

 

 

どんなに念を送っても、どんなに息を止めて見ても(止めすぎたら本当に止まっちゃうのでやめてください)、寝てても覚めても心臓は動き続けてますよね!

 

 

こういった、自分の”意識”とは関係なしに体の大事な機能をコントロールしてくれている神経が”自律神経”なのです。

 

 

〜自律神経には種類が2つ〜

 

そんな自律神経には種類が2つあって、「交感神経」と「副交感神経」と呼ばれています。

 

・「交感神経」 ・・・野生の力を起こす!ムキーみたいな感じの神経です。体を興奮させる役割を持っています。

・「副交感神経」・・・リラックスさせるのがお仕事です。照れ

 

 

この2つが上手に交互で働いて、私たちは生きているのです。

 

朝になると交感神経がスイッチOnになって、目がさめる。

日中も興奮したり、緊張したり、何かに集中したときにもスイッチがOnになって、脳も体も活性化するわけです。

 

そして夜になると副交感神経がバトンタッチされて、だんだんと脳と体はリラックスモードに。

眠くなっちゃうわけです。

 

 

ちなみにこれが狂っちゃった状態が、「自律神経失調症」なんです。

 

 

〜カフェインはどっちに効くの?〜

 

本題のカフェインさんですが、お気づきのとおり、「交感神経」のスイッチをOnにするんですね!

「コーヒーの香りで心と気分はリラックス〜〜〜照れ」な一方で、体はカフェインさんによって「よっしゃー!興奮してきたー!プンプン」となるわけです。

 

 

また、交感神経は血圧を上げることで体を活性化させるので、一時的に高血圧の状態にもなるんですね。

同時に心拍数も上がります。

 

 

 

 

〜カフェインの抜ける時間〜

 

カフェインが体から抜けるには、8時間必要になります。

体から半分抜けると、ほとんど効果は無くなるので、4時間ほどで実質はリセットされるわけです。

 

 

ここでポイントですが、カフェインの効果には耐性ができちゃうということです(メカニズム不詳)。

 

 

薬と一緒で、中毒症状になるのはこれが原因だと思われます。

 

 

カフェインコーヒーを常習的に飲まれる方が、それを中断してから 6〜12 時間後に、 頭痛、疲労感、意欲減退、覚醒レベルの低下、眠気、集中力の低下、抑うつ、イライラ、頭重感が現れるとの研究結果が出ています。

 

カフェイン離脱症状です。

 

 

もちろん、これはカフェインを再度摂取することで、緩和されるので、どんどん重度のカフェイン中毒になっていってしまうんです。

 

 

 

 

〜そして私は・・・〜

 

ついに交感神経が常に暴走する世界へ突入してしまったわけですね!ガーン

 

カフェインを少量でも摂取すると、「待ってました〜!!」と言わんばかりに交感神経が暴走して、手足の震え、動悸、パニック発作、めまい、超覚醒、倦怠感が襲ってきてしまうわけです。

 

 

 

 

●対処法

 

カフェインを摂らない!

 

 

これが一番なんですが、なかなか出来ないですよね。

 

糖分とるのをやめろと言われてやめられないのと一緒です。

 

タバコをやめろと言われてやめられないのと一緒です。

 

(もちろん、ストイックに決意すれば出来ますが)

 

 

私はこんな経緯から、デカフェに出会いました。

 

 

〜デカフェとは〜

 

デカフェとは、カフェインが含まれていないコーヒーのことを指します。

 

正確にはカフェインが含まれているのですが、カフェイン含量がコーヒー豆中の0.2%以下のものをデカフェと認められています。

 

 

 

 

カフェイン自体にも”苦味”という味の成分があるので、やっぱりデカフェは少し苦味が目立たないです。

 

これが物足りないという意見もあります。

 

でも逆に、口当たりが優しくて、舌にずっと残る感じはなくなります。切れ味が良くなるイメージです。

 

 

 

デカフェのコーヒー豆を探し求めてきましたが、やっぱり自分で作るのが一番自分に合う!という結論にたどり着きました。

(市販のものだと、カフェインが除ききれていなくて過敏症の症状が出てくるんですよね)

 

焙煎次第で、満足感のあるものは作れるな!という風に思えています。

 

 

また自分の体でカフェイン過敏症の人でも大丈夫なことを立証し続けています!(笑)

 

 

 

今回の記事はガッツリ宣伝みたいになっちゃいましたが、真面目にデカフェという選択肢もあるんだよということをお伝え出来たら幸いです。

 

私のお店だけでなく、たくさんのカフェや他のコーヒー豆屋さんがデカフェを取り扱っている世界が早くきて欲しいと願いながら、今日も頑張っています♪

 

全国デカフェ拡大計画を練っている最中なのですが、もし「どこでもデカフェを飲めるようにして欲しい!」ということに共感していただける方はぜひフォローで応援してください♪(計画は”声”が集まることがカギです!

 

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それでは本日も良いコーヒーライフを♪

 

 

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