大人になって

発達障がいがわかる人もいるみたいですが

おかんも、さては???

と思うところ満載


へなちょこおかんですお願い



さて今日は

幼稚園で

話せない

動けない

ゆゆたんの

場面緘黙と場面緘動の診断について少しだけ

お話ししたいと思いますお願い



ゆゆたんは、プレ幼稚園に通っているときに

場面緘黙があるのでは?と気付いてもらい、

療育センターを紹介してもらいましたお願い



そして療育センターの発達精神科の医師に

場面緘黙の診断をもらい

幼稚園では場面緘動も出ており

動きが固まってしまいがちなため

要全介助である

旨の診断書を書いていただきましたラブ


書いていただいたのが

年少さんの7月です


幼稚園で加配の申請の手続きをするために

医師の診断書が必要でした



療育センターのお話では

幼稚園などで1ヶ月以上緘黙の状態が続くと

場面緘黙と判断されることが多いそうですが

診断書は困りごとベースで書かれるそうです


緘黙といっても

人見知りの激しいものだと

おかんも最初は思っていたので

なかなかグレーか黒かの線引きが難しいところなのですが


幼稚園では話せず一歩動けず

給食はおろか水すら飲めない

身支度も一切できない


という困りごと満載な状態だったので

はっきりとした診断名を

書いていただけたのだと思います



私立の幼稚園でも

加配の申請をして

その申請が通ると

幼稚園に補助金が出ます


その補助金の使い方は

幼稚園の判断次第で

加配の先生をつけたり

必要な教材や機材を購入したり

その子が幼稚園で過ごすために必要なことに使われるそうです


ただ、療育センターで聞いた話では

補助金の額は、全額出たとしても

一人の先生をつけられる額はではなく

何人か加配の申請をしたお子さんが集まると

つけてもらえる可能性が高まるらしいです


そうではなくても

週に何日かだけなどの体制で

加配の先生をつけてもらえることもあるそうです



ゆゆたんの幼稚園では

年中さんから本来は一人担任制になるのですが

加配の先生を2人に対して1人つけていただいていますラブ


本当にありがたいですラブラブラブ