意味もわからず受けていた
小学校のIQテスト
解けなすぎてトラウマに。。。
どうもへなちょこおかんです![]()
さて、今日は場面緘黙がある
ゆゆたんの発達検査について。
場面緘黙の診断書をもらうためには、
医師の診察とは別に
臨床心理士さんによる発達検査が必要だったのですが、
幼稚園や人前では
一言も話せず、動けないゆゆたんが
果たして発達検査は受けられたのかというと
普通に
無理
でした![]()
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先生に何を聞かれても
一切の反応を示せないので
答えようがないのです![]()
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そして手も動かせないので
作業もすることができないのです![]()
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検査の前の段階で不安を伝えたら
人見知りの強い子には、
1回目は先生と環境に慣れてもらって
2度目に検査をすることもあります
と言われましたが
前回の医師との面談で
机と椅子が用意された部屋に
医師と看護師さんが見守る中
案内されて
いつもと違う雰囲気を瞬時に察して
話せないのは無論のこと
足は全く動かず
アトピーがあるので
ストレスから
ものすごい勢いで
お腹や体をかきむしり通しだったゆゆたん
おかんの膝の上に移動してからも
何度も体を引っ張りあげないと
膝からずり落ちてしまうほどに
体ごと固まっていました![]()
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とにかく、繊細で、
先生とおかんがお話しするだけで
先生が遊んでくれる場所だよと話しても
敏感に
自分のことを話しているのが
わかってしまって
ものすごい拒絶反応でした![]()
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それほどの拒絶反応だったので、
一度ならご褒美なとでだましだまし連れて行けるけれど2度同じような環境に連れて行くのはほぼ無理で、
一回で発達検査ができなかったら、
できなかったという事実自体を
評価して欲しい。。。
発達検査ができないほどの繊細さがあることが
場面緘黙の困りごとの
困りごとたる所以なんです![]()
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と療育センターの窓口の
ソーシャルワーカーの方に必死に訴えたら
1回目で発達検査ができなければ
臨床心理士の先生の判断で
2回目はおかんからの聞き取りと問診票で
評価をしてくださることになりました![]()
発達検査の当日、
とても優しい穏やかな臨床心理士さんを前にしてもやはり固まってしまったので、
不安的中で
ゆゆたんの発達検査はできずに終わりました![]()
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それでも、おもちゃでおかんと遊ぶ様子を観察してくださいました![]()
(ゆゆたんはうなずくことも、手を動かすことも一切しなかったので、ひたすらおかんが一方的に話しかけて、遊びを進めているだけでしたが![]()
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とにかく
人前では
固まってしまう特性では
発達検査は無理でした![]()
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三歳児健診のときには、
家で話している様子を動画で見せたりして、
家ではコミュニケーションにも問題がないことを
伝えていました
もちろん、臨床心理士さんとの面談の時にも
たくさん動画をお見せしました
本当に動画のある時代で助かっています![]()
それにしても、
ゆゆたんを連れての発達検査は一回だけで済んで本当に助かりました![]()
理解をしていただけて、心底、ホッとしたのを覚えています![]()
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