荒れ放題の家
思わず立ち入りの消防点検
延期しましたよね
どうもへなちょこおかんです![]()
![]()
![]()
幼稚園に送って行った後の
通常運転の我が家↓
(これでもましなほう![]()
![]()
![]()
ありのままを見せるって
難しいですよね???
さて、幼稚園の加配の申請手続のために
年少さんの7月の頭に
場面緘黙の診断書を書いてもらったのですが、
良かったことについて![]()
それは、すばり
グレーなふりをする
無駄な努力をしなくて
良くなったことです![]()
場面緘黙と場面緘動で
要全介助
という診断書をもらって
曖昧なグレーゾーンではなく
はっきりとブラックとわかって
おかんなりに受け入れやすくなりました![]()
やはり
場面緘黙かもと思いつつ
人見知りの激しいもので
みんなと同じように
初めは慣れないけれど
慣れてきたら
話せたり
動けたりするように
なるのでは?
という淡い期待を抱いてしまいがちでした
その勝手な期待をゆゆたんにも
当てはめようとして
苦しめてしまったことも多々あります![]()
![]()
![]()
幼稚園で
お友達が話しかけてきたら
反応してほしい。。。
差し伸べられ手を
取ってほしい。。。
先生の質問に
せめて頷いてほしい。。。
指差しだけでも。。。
靴を履けるように
なってほしい。。。
せめてクレヨンぐらい
持てるように。。。
せめて水だけでも飲めるように
なってほしい。。。
などなど。。。
年少さんが始まって3ヶ月ぐらい経つと
期待と焦りは募るばかりでした。。。
場面緘黙や場面緘動がある場合は
無理強いは、逆効果で
発話を無理に促したりすると
返って殻にこもってしまうから
ありのまま
を認めてあげることが大事
とは聞くものの
何もできないままで良いのだろうか?と
疑問に思いがちでした![]()
![]()
![]()
でも
場面緘黙や緘動がある子は
わがままや
自分の気持ちや
こだわりで
しないんじゃなく
したくても
できないのだ
と何かの本に書いてありました
脳の不安を司る
扁桃体
という部分が
過剰に反応してしまって
不安が高くて
特定の場面では
しないのではなく
できなくなってしまう
ということらしいんです![]()
そのできないという状況が
診断が降りたことで
人見知りとは違って
やはりそういうことなんだ
と納得できたのでした![]()
(そして幼稚園の先生たちも
きっと対応を考えてくださる上で
診断書の存在は、大事な要素だったのではないかと勝手に思います
と言いつつ、
毎日ことなので
へなちょこおかんは
ブチ切れてしまうこともあります(おいw
そのお話については、また次回!
