秘密基地
リビング占拠
やめてくれ
どうも
へなちょこおかんです![]()
今日は、秘密基地ならぬ安全基地について![]()
支援級にして良かったと思うことの一つは、広い学校の中で、場面緘黙に理解のある先生がいる支援級がゆゆたんがほっと安心できる場所になったことです![]()
支援級の主任の先生は、ゆゆたんが話せなくても、ちょっとした表情を見てくださって、楽しんでいるか、不安そうにしているか、よくわかってくださるかたでした![]()
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言葉なき言葉を拾ってくれるのです![]()
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支援級が少人数だったことも、不安が強いゆゆたんに安心をもたらしてくれました
一般級では、人数が多くて表情も固まってしまいがちでしたが、支援級の教室に帰ってくると、気心が知れた先生と友達がいて、落ち着いて過ごせるようでした![]()
最初からそうだったかというと、全くそうではなく、小学校に慣れるまでは、母子分離不安が強く、支援級の教室ですら、おかんと離れるのにギャン泣きで、ポケットティッシュが5袋、1日でなくなったこともあります![]()
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基本、一年生の間は、朝気持ちが落ち着くまでと、お昼の給食前、お迎えの3回は、おかんが学校に来るのと、一般級で受ける授業の間は、おかんが廊下で待機というスタイルをとっていました![]()
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このスタイルに落ち着いてからは、他の時間(イレギュラーの多い行事を除いて)は、支援級で落ち着いて過ごせるようになりました![]()
2年生になった今は、朝の一時間だけ支援級の教室で過ごせば、あとはお迎えに来るだけで良くなったので、すごく成長しています![]()
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これができたのも、支援級の先生が長期的にゆゆたんのことを見てくださっているのと、支援級では学年が上がっても、環境の変化に敏感な子が多いので、大きくはクラス編成が変わらないので、環境も安定していたおかげだと思います![]()
そして、ゆゆたんがお話しできる子が3人に増えた今では、支援級では自分を思いっきり出して、楽しむことができるようになってきます❣️
一方、おかんにとっても、支援級の存在はありがたいものでした❣️付き添い登校をすると、肩身が狭く感じるのはあるあるだと思うんですが、支援級の先生方の存在が、おかんにとっても心の拠り所になっていました![]()
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(その時が来た時のために、子離れの心の準備を!と促されはしましたが👍)