おとんへの暴言は日常茶飯事
へなちょこおかんです![]()
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さて、前回
場面緘黙や場面緘動は
話したいのに話せない
動きたいのに動けない
状況であるとお話ししたばかりですが、、、
それを百も承知なのに、
日々の積み重ねがたたり、
今日はおかんがゆゆたんにブチ切れてしまった
聞くに耐えないお話をしたいと思います。。。
おかんは、ゆゆたんが2歳のころに
頸椎の椎間板ヘルニアを発症してしまい
育児支援のかたに病院に
何度も付き添っていただいていました
人見知りが激しかったゆゆたんですが
回を重ねるごとに
そのかたに慣れてきて
おかんが診察室に入っている間
部屋の外で待てるようになって
二人できゃっきゃっと笑いながらシール帳で遊んだり、
診察後には、3人で病院のカフェでお茶ができるようになっていました![]()
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(まだ場面緘黙を本格的に発症する前だったのかもしれません
このころに助けたいただいたサポートの方は、3人いるのですが、家を拠点に助けていただいたこともあってか、幼稚園での様子とはまた違って、元気に遊んだりお話ができるかたもいらっしゃいます
病院に付き添っていただいていたかたは、
コロナ以降、病院にゆゆたんを連れて行かなくなったので、ほとんどお目にかかっておらず、
たまに道端でお会いする程度でした
年少さんなったある日
道端でばったりそのかたに会ったときに
もともと不意打ちが苦手なゆゆたん
話しかけてもらっても
きゃっきゃっと笑っていたころとは別人かのように
ニコリともせず、表情が固まり
挨拶をしている私の手をぐいぐいひっぱって
逃走しようとしました
何とか謝りながら
さよならの挨拶をして
10歩ぐらい離れた途端に
相手の方に聞こえるくらい大きな声で
会いたくなかったーー!!!
と叫び
泣きじゃくり始めたのです![]()
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予期できない不意打ちが苦手なのと
久しぶりに会ってどうしたら良いかわからなかったのと
いろいろと話しかけられるのが苦手なのはわかっていたのですが
本当によくしていただいて
あんなに懐いていた方なのに
相手の方に申し訳ないのと
あんなに懐いていたかたなのに
こうなってしまうのかという無力感に襲われ
おかんとしては
とても悲しくなってしまいました。。。
そして、帰り道に、
一番言ってはいけないことを
ゆゆたんに言い放ってしまったのです。。。
そんなんだと。。。。。
誰もかわいがってくれなくなっちゃうよ。。。。
と。。。![]()
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話したいのに話せない
笑いたいのに笑えない
動きたいのに動けない
わがままでもなんでもなく
発達障がいのために
できないだけなのに![]()
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一番わかってあげなきゃいけない
おかん。。。
やらかしました。。。
やり直せるなら
やり直したいです。。。
(ただ過去に戻っても
同じ暴言を吐かないかと
聞かれたら自信はないです
何せ、へなちょこなもので、
いろんなかたに
話しかけていただいても
一切反応できないのが
申し訳なくて
ゆゆたんに代わって
オーバーに愛想よく
返事をするのが
毎日だときついものがあるのです
そして、いつかは、可愛がってもらえなくなってしまうのでは、という不安もまた本心なのです。。。
喋れても暴言はきまくりの
おかんのほうがよっぽど
可愛げないけどね![]()
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チーン
