今年は色々異常な年だということはみなさん重々承知だと思います?
え?思ってらっしゃらない?マジで?
思いつくだけまとめてみました。(個人的な感想付き)
・熊本で地震発生
おそらく今年1の出来事だと思います。こういうこと言うと不謹慎かもしれませんが東日本大震災みたくならなくてよかったという気持ちが強いです。
・ベッキー、芸能界からドロン。
センテンススプリング!
・戦後最悪の殺傷事件発生
障害者の施設に押し入り殺害を行なったというもの。障害者と健常者の溝は永遠に埋まらないということを認識させられた一件でした。
・天皇陛下生前退位する
昭和天皇の退位を見てたからなのか色々考えがあったんでしょうね。かなりの特例なんで関係者が焦ってるようです。
・SMAP解散
まぁ色々あったんで「まぁそうなるか」位にしか思えませんでしたがやっぱり驚きました。そして1番可哀想なのがSMAP解散発表の3日前に「SMAPは絶対解散しない!」という本が出版されたことですね・・・・。
・さんまのまんま終了
何故終わったのか不思議なんですが触れてはいけない芸能界の闇があるらしいんで・・・・
・不倫してる奴大杉ぃ!
文字通りですよ。三枝さんに円楽さんにファンキー加藤にゲスの極み・・・・・何やってんだこいつら(困惑)
・ショーンKのアレ
アレ
・北島康介引退を表明
これは素直に悲しかったと同時に感謝の気持ちが湧きました。僕が水泳やってた時からスターだったので何も言えねえ・・・・・・
・タレント前田健さん死去
なんか色々ブログとかで前兆あったらしいですね。なんだかなぁ・・・・。やっぱり不摂生とかが原因らしいんですが・・・・・。
・演出家の蜷川幸雄さん死去
灰皿投げ名人の方ですね。演劇界に革命を起こした方です。正直僕もよくは知らないんですよね。ですけどすごい熱意のある方だったそうな。
・声優の水谷優子さん死去
ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんの声優ですね。個人的には機動戦士Zガンダムのサラの声の方が馴染みあります。Gジェネ魂というゲームのナヴィという魅力値5のキャラの声優も務めてましてなぜかこれが1番記憶に残ってるような・・・・。
・声優の大平透さん死去
このニュースを授業中に見たんですが変な声が出てしまったんですよね。個人的にはシンプソンズという海外アニメの主人公の声優が1番ピンときます。もうシンプソンズはオリジナルキャストで出来ないんですよね。あとゴレンジャーをはじめとする戦隊モノのナレーションももう聞けない・・・・。
・都知事選
今回も濃いキャラが多かった都知事選。後藤さん応援したくなりました。
・声優の種田梨沙さんと藤原啓治さん療養の為休業
藤原さんは割とお年を召してらっしゃるので何か病気になってもおかしくないかもしれませんがまだ30歳にもなってない種田さんが病気というのが怖いんですよね。前年も若くして亡くなった声優さんがいらしたものですから・・・・・・・。無事ならいいな。
・こち亀連載終了
この記事を書いてる途中に発見してビックリしました。ですがまぁ作者の方も年っちゃ年なんでしかたないのかもしれません。だらだら続けるよりスパッと有終の美を飾ったほうがいいのかもしれません。
とまあこんな感じで2016年は続いてます。去年があまり大事無かっただけあって今後もいらぬことが増えるのではないかと不安になってます。
カクヨムというサイトにて昨日完結した自作小説の純粋なる願い(短編小説 愛は命を超える/命は愛を超える 改題)について書いていこうと思います。
純粋なる願い
もともとは 短編小説 愛は命を超える/命は愛を超えるというアメーバに掲載されていた作品を元にし、改題した作品になっております。
元々は1万字以内で終わらせるつもりだったのですがコンクールに出すにあたって3万文字以内というお達しがきたためにエピソードを足して掲載しようという形に切り替わりました。
元々短編小説 愛は命を超える/命は愛を超えるを書こうかと思ったのはOV作品「仮面ライダー4号」という作品に感銘を受けたからです。
仮面ライダー4号は何度もタイムリープを繰り返しながら巨悪を叩くという作品になっておりました。
かなり面白かったんですよね。もとよりタイムリープものを書こうと思っていた自分にはすごい刺激になりました。
設定やら何やらを考え始めました。テーマの方向性としては「超能力系は無し」「変える=救うという構図にしたい」とだけ決めて登場人物の設定を考えていきました。
出来れば異国の物語だったり、重戦機エルガイムや聖戦士ダンバインのように異世界を舞台にできたらなと思ったんですが近年の異世界ブームがどうも自分には馴染めず諦めました。日本というのをテーマに書いたほうが安上がりですし、親しみやすいかな?と思いました。
あとどうするかは気のむくままテロリストが王女様に恋をする的なストーリーを執筆しようとテキトーな事だけ決定して書き進めていきました。
テロリストの組織名を「EGOIST」と名付けましたが理由は「テロはエゴイズム」という考えが僕自身にあったのでそうつけましたがあまり気に入らなかったので劇中では極力使用しないようにしました。
登場人物の名前を付けるのは毎度のことながらテキトーにつけました。なので全然愛着とかそういうのありません。なんせテキトーにつけたので。
そしてガンアクションも取り入れようとしたんですが劇中でそんな余裕はないと思い、削る方針にしました。ちなみに銃の名前のディクテイターというのは「ブルースワット」という特撮番組から拝借というかオマージュさせて頂きました。
銃への知識がないため、こういうところから拝借する他無かったんですよね。
とりあえずコンテストに参加しようと思ったのが8月に入る前。この作品は2話(何故タイムリープすることになったのか)までしか掲載できていなかったので話をどうするか試行錯誤しながら書いていきました。
主人公とヒロインの馴れ初めなんかも極力あらすじのみで構成するように、いらないディテールは削っていきました。でないと最終回に漕ぎずけないと思ったからです。
正直この判断をしてしまったせいで「主人公の目的に対する意識」が弱くなってしまったと思います。ですけどある意味あらすじ通りなんで削らなくても弱かったかもしれません。もっと時間をかけて主人公とヒロインがくっついてく様を描いていきたらよかったのかもしれません。それこそ恋人関係になって「彼女を救いたい!」とかにすればよかったかもしれないと今更ながら後悔しています。
他にも何故フィフィがタイムリープのカードを持っているか、フィフィは何者なのか?等ありましたが回収できずじまいになってしまったかもしれません。
元々フィフィは最後まで「謎の存在」として語る予定でした。が、書いてるうちにだんだんそれが作品にとって不愉快で気持ち悪いものになってるように思えてきました。何か手がかりとなるのをくっつけて「謎の存在」が和らげばいいな。と思いました。最終的にエヴァの綾波レイみたいな感じで読んでる人が勝手に想像して補完してくれればいいな。と思ってましたがあれは映像だからできることであって、文章でそれをするのはかなりの労力がいることにも気づきました。
簡単な話が「エヴァみたいにみんなで考察して欲しい!」という事でした。この考えはかなり甘ったれたものなんでもう僕が有名人になるまでしません。すいません。
個人的な解釈としましてはフィフィはヒロインが死んでいる世界線の未来では主人公と結婚していて主人公がヒロインが死んでしまっているのを後悔しているのを見かねたフィフィはタイムリープのチケットを所有できる存在になんやかんやで変身してしまっている。
という感じです。本当はなんやかんやも解決するツールを出すはずだったんですけどね。
そして主人公が過去にタイムリープした際にモノが残るという現象はバタフライエフェクトというので解決しようとしましたが正直これもうやむやにしました。すいません・・・・・。
そして元々は2つの異なる最終回を執筆する予定でしたがそれが困難になってきました。
・何か遺恨を残しながらもハッピーエンド
というのと
・主人公以外が救われるというバッドエンド
の2つでした。それは今カクヨムで掲載されてるものとは全く違うエンドになる予定でした。
ハッピーエンドの方は彼女を救うもチケットを使いすぎて寿命は1年とない。というエンド。
バッドエンドの方は彼女を救うも主人公は凶弾に倒れてしまい、彼女は主人公が死んだ事を知らずに健気に帰りを待ち続けるというものでした。
が、これもやめました。バッドエンドはもういらないと思い、ハッピーエンドのエピソードに少し後日談を織り交ぜたような感じにしようと思いました。寿命の描写まで書いてる暇はないのでカット。今思えば書けばよかったかもしれない。1行くらい使って。と思いましたが主人公が最後は報われて欲しかったのでそういうのは「置いといて」正解だったかもしれないという思考も働きました。
他にも伏線回収できないものや描写不足で僕が気づいてないところであるかも知れませんが「仮面ライダーV3の26の秘密」みたいに読んでる人が勝手に想像してくれたら幸いかもしれません。要は僕自身の力不足&時間不足でした。
あとは7~80年代の特撮のノリで見てくださればこの作品が楽しめるんじゃないかなぁ・・・・。と思っています。
個人的なこの作品の評価は 60点です。
正直あまり高い点点数はつけません。綺麗に話を着地させた&ハッピーエンドを執筆した。以外色々企画倒れ感があったり、じっくり時間を書けることなくやっちまったというのが正直な感想です。
文章もさっぱりシンプルに。を心がけてしまったため、文学的な文章が無いと思えてしまいます。太宰治みたいな文章には程遠い感じになってるかもしれません。
ですが文章力はそこいらのラノベ作家よりあると思います(喧嘩を売っていくスタイル)IS(インフィニットストラトス)とかひでえもん。
兎に角「これを読んで退屈はしなかったな。」と思って頂けたら幸いです。是非暇な時に読んでみて下さい。よろしくお願いします。
純粋なる願い
もともとは 短編小説 愛は命を超える/命は愛を超えるというアメーバに掲載されていた作品を元にし、改題した作品になっております。
元々は1万字以内で終わらせるつもりだったのですがコンクールに出すにあたって3万文字以内というお達しがきたためにエピソードを足して掲載しようという形に切り替わりました。
元々短編小説 愛は命を超える/命は愛を超えるを書こうかと思ったのはOV作品「仮面ライダー4号」という作品に感銘を受けたからです。
仮面ライダー4号は何度もタイムリープを繰り返しながら巨悪を叩くという作品になっておりました。
かなり面白かったんですよね。もとよりタイムリープものを書こうと思っていた自分にはすごい刺激になりました。
設定やら何やらを考え始めました。テーマの方向性としては「超能力系は無し」「変える=救うという構図にしたい」とだけ決めて登場人物の設定を考えていきました。
出来れば異国の物語だったり、重戦機エルガイムや聖戦士ダンバインのように異世界を舞台にできたらなと思ったんですが近年の異世界ブームがどうも自分には馴染めず諦めました。日本というのをテーマに書いたほうが安上がりですし、親しみやすいかな?と思いました。
あとどうするかは気のむくままテロリストが王女様に恋をする的なストーリーを執筆しようとテキトーな事だけ決定して書き進めていきました。
テロリストの組織名を「EGOIST」と名付けましたが理由は「テロはエゴイズム」という考えが僕自身にあったのでそうつけましたがあまり気に入らなかったので劇中では極力使用しないようにしました。
登場人物の名前を付けるのは毎度のことながらテキトーにつけました。なので全然愛着とかそういうのありません。なんせテキトーにつけたので。
そしてガンアクションも取り入れようとしたんですが劇中でそんな余裕はないと思い、削る方針にしました。ちなみに銃の名前のディクテイターというのは「ブルースワット」という特撮番組から拝借というかオマージュさせて頂きました。
銃への知識がないため、こういうところから拝借する他無かったんですよね。
とりあえずコンテストに参加しようと思ったのが8月に入る前。この作品は2話(何故タイムリープすることになったのか)までしか掲載できていなかったので話をどうするか試行錯誤しながら書いていきました。
主人公とヒロインの馴れ初めなんかも極力あらすじのみで構成するように、いらないディテールは削っていきました。でないと最終回に漕ぎずけないと思ったからです。
正直この判断をしてしまったせいで「主人公の目的に対する意識」が弱くなってしまったと思います。ですけどある意味あらすじ通りなんで削らなくても弱かったかもしれません。もっと時間をかけて主人公とヒロインがくっついてく様を描いていきたらよかったのかもしれません。それこそ恋人関係になって「彼女を救いたい!」とかにすればよかったかもしれないと今更ながら後悔しています。
他にも何故フィフィがタイムリープのカードを持っているか、フィフィは何者なのか?等ありましたが回収できずじまいになってしまったかもしれません。
元々フィフィは最後まで「謎の存在」として語る予定でした。が、書いてるうちにだんだんそれが作品にとって不愉快で気持ち悪いものになってるように思えてきました。何か手がかりとなるのをくっつけて「謎の存在」が和らげばいいな。と思いました。最終的にエヴァの綾波レイみたいな感じで読んでる人が勝手に想像して補完してくれればいいな。と思ってましたがあれは映像だからできることであって、文章でそれをするのはかなりの労力がいることにも気づきました。
簡単な話が「エヴァみたいにみんなで考察して欲しい!」という事でした。この考えはかなり甘ったれたものなんでもう僕が有名人になるまでしません。すいません。
個人的な解釈としましてはフィフィはヒロインが死んでいる世界線の未来では主人公と結婚していて主人公がヒロインが死んでしまっているのを後悔しているのを見かねたフィフィはタイムリープのチケットを所有できる存在になんやかんやで変身してしまっている。
という感じです。本当はなんやかんやも解決するツールを出すはずだったんですけどね。
そして主人公が過去にタイムリープした際にモノが残るという現象はバタフライエフェクトというので解決しようとしましたが正直これもうやむやにしました。すいません・・・・・。
そして元々は2つの異なる最終回を執筆する予定でしたがそれが困難になってきました。
・何か遺恨を残しながらもハッピーエンド
というのと
・主人公以外が救われるというバッドエンド
の2つでした。それは今カクヨムで掲載されてるものとは全く違うエンドになる予定でした。
ハッピーエンドの方は彼女を救うもチケットを使いすぎて寿命は1年とない。というエンド。
バッドエンドの方は彼女を救うも主人公は凶弾に倒れてしまい、彼女は主人公が死んだ事を知らずに健気に帰りを待ち続けるというものでした。
が、これもやめました。バッドエンドはもういらないと思い、ハッピーエンドのエピソードに少し後日談を織り交ぜたような感じにしようと思いました。寿命の描写まで書いてる暇はないのでカット。今思えば書けばよかったかもしれない。1行くらい使って。と思いましたが主人公が最後は報われて欲しかったのでそういうのは「置いといて」正解だったかもしれないという思考も働きました。
他にも伏線回収できないものや描写不足で僕が気づいてないところであるかも知れませんが「仮面ライダーV3の26の秘密」みたいに読んでる人が勝手に想像してくれたら幸いかもしれません。要は僕自身の力不足&時間不足でした。
あとは7~80年代の特撮のノリで見てくださればこの作品が楽しめるんじゃないかなぁ・・・・。と思っています。
個人的なこの作品の評価は 60点です。
正直あまり高い点点数はつけません。綺麗に話を着地させた&ハッピーエンドを執筆した。以外色々企画倒れ感があったり、じっくり時間を書けることなくやっちまったというのが正直な感想です。
文章もさっぱりシンプルに。を心がけてしまったため、文学的な文章が無いと思えてしまいます。太宰治みたいな文章には程遠い感じになってるかもしれません。
ですが文章力はそこいらのラノベ作家よりあると思います(喧嘩を売っていくスタイル)IS(インフィニットストラトス)とかひでえもん。
兎に角「これを読んで退屈はしなかったな。」と思って頂けたら幸いです。是非暇な時に読んでみて下さい。よろしくお願いします。
別段タイトルがこれだからって僕が出産したって訳ではありません。
というか僕は男ですから。子供産めませんから。男で妊娠するのはこの世界でシュワちゃんだけです。
ココ最近某小説投稿サイトにて大型のコンテストがありました。
まぁ執筆する訳です。こんな拙い、というかファンすらいないけど。
というような作業を31日の深夜3時まで続けてました。
疲れたよ。なんとか完成した訳です。
そういや応募要項の部分を見直したんですよね。
「ファン読者投票による評価」
まぁぶっちゃけ言うとファン投票です。
(勝ち目)ないじゃん。僕はアメーバでも小説サイトでも底辺なんだから勝てる訳ねえよ・・・・・・(ため息)
やっぱりこういうのも人気もののお祭りだったのかなぁ。と思います。
固定ファンがそのサイトに多くいる大手のインターネット駄文作家にその作品が面白かろうがつまらなかろうが投票するに決まってんじゃん。囲いってやつですね。
まぁ何かの間違いでぼくの作品が昇華されるなんて事・・・・・・。
万に一つもないですね。断言できます。
努力が水の泡に消える経験がアホほどしてきてますがやっぱりこう消える感覚ってのはイヤですね。
まぁ作品がつまらなかったって事にしておきます。まぁ半分以上はそうだろうし。
是非暇なら見て、どうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881537281
というか僕は男ですから。子供産めませんから。男で妊娠するのはこの世界でシュワちゃんだけです。
ココ最近某小説投稿サイトにて大型のコンテストがありました。
まぁ執筆する訳です。こんな拙い、というかファンすらいないけど。
というような作業を31日の深夜3時まで続けてました。
疲れたよ。なんとか完成した訳です。
そういや応募要項の部分を見直したんですよね。
「ファン読者投票による評価」
まぁぶっちゃけ言うとファン投票です。
(勝ち目)ないじゃん。僕はアメーバでも小説サイトでも底辺なんだから勝てる訳ねえよ・・・・・・(ため息)
やっぱりこういうのも人気もののお祭りだったのかなぁ。と思います。
固定ファンがそのサイトに多くいる大手のインターネット駄文作家にその作品が面白かろうがつまらなかろうが投票するに決まってんじゃん。囲いってやつですね。
まぁ何かの間違いでぼくの作品が昇華されるなんて事・・・・・・。
万に一つもないですね。断言できます。
努力が水の泡に消える経験がアホほどしてきてますがやっぱりこう消える感覚ってのはイヤですね。
まぁ作品がつまらなかったって事にしておきます。まぁ半分以上はそうだろうし。
是非暇なら見て、どうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881537281