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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。


飛行機、乗ったことある? ブログネタ:飛行機、乗ったことある? 参加中
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乗ったことありますよ。小学3年生の時と高校2年生の時に。

小学校3年生の時はグアムに旅行に行った時に。高校2年生の時はイギリスに行った時に。

グアムに行った時は飛行機内に漫画を持ち込んで読んでましたね。あとは飛行機内のイヤホンでラジオもどきを聞いてました。
その時に流れてきたウルトラマンネクサスのOP「英雄」が流れて来た時は結構嬉しかったですね。



イギリスに行った時はビックリするくらいつまらなかったですね。目の前にモニターがありましてそこから映画とかが映るはずなんですが故障してて映らなかったんですよね。だからマジで退屈。結構な時間寝てた気がします。帰りは映画見れましたが。


みなさんは先日私がこのような記事を上げたのはご存知でしょうか?詐欺にひっかかったかもしれないしそうじゃないかもしれないおはなし

端的に書きますとワンクリック詐欺に引っかかったかもしれないという記事でした。

お金を入れる期間すぎましたが今のところ請求来てませんね。うあ・・・やっぱりTDN脅しじゃないか。たまげたなぁ・・・・。こういう奴らは死んでいいんだよなぁ・・・・。


しばらくネタに困ったらあえてこういうのに引っかかってネタにしようかな(狂気の沙汰)

スイマセンが今日は結構しんどかったんでここまで。

SNS、いくつやってる? ブログネタ:SNS、いくつやってる? 参加中

私は2つ~3つ派!

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SNS、いくつやってる?
  • 1つ
  • 2つ~3つ
  • 4つ~5つ
  • 5つ以上

気になる投票結果は!?



LINE、Skype、twitterの3つですね。LINEは結構な頻度でやりますがtwitterはあまりつぶやいたりはしてませんね。Skypeは友人から誘われたらやってます。そんくらいですかね。LINEとかはなきゃ困る!ってレベルまで使ってますが残り2つはなくなっても最悪困らない程度ですね。(将来的に困る位にはなってるんでしょうが。)


今回の1番の話題。


みなさん「ナック」というの企業をご存知でしょうか?インターネットをよく使う人は割と知名度あるんじゃないでしょうか?

行数を短くするために端的に言うならアニメ制作会社です。(他にも色々やってますけどね)

聞いたことないぞ。サンライズとかガイナックスとか京都アニメーションとかボンズほどの知名度ねえじゃないか!

そういう方も多いでしょう。

ですがナックはすごい作品を世に送り出しています。

代表作品ってありますよね。

・サンライズなら「ガンダム」

・ガイナックスなら「エヴァンゲリオン」

・京都アニメーションなら「けいおん!」

・ボンズなら「鋼の錬金術師」

アニメ全然知らん人でもここいらは1回聞いた事あるでしょう。アニメ制作会社の名前知らなくても代表作品を見れば「ああ!この作品作ってた会社なのか!」って思う方も多いでしょう。

ナックもあります。あっと驚く作品みなさんが知っているアニメが!

それは!



チャージマン研です。



↑こんな絵です。

え?知らない?マジで?くs・・・じゃなかった神アニメの「チャージマン研」を?

簡単に説明します。

チャージマン研・・・・・日本でほぼ初の5分アニメ。泉研という少年が地球侵略を企むジュラル星人相手に果敢に戦っていくというアニメです。

実は放送当時(1970年代)はあまり知名度は無かった放送から30年近くたった現在なんでかこの作品再評価されます。理由は簡単。


このアニメ超展開過ぎて突っ込みどころ満載だからです。

なのでネット上ではキチガイアニメやらなんやら言われてます。


そんなチャージマン研ですがなんと!YouTubeで全話配信するんです!それも公式配信!
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やったぜ。そしてその他ナック作品も色々配信。(1話のみ)

動画見てもらえればわかるんですが1番再生数が多かったのが全話配信されます。

個人的に好きなのが星の王子さま プチ★プランスですね。全話見たいなぁ・・・。


なお1番再生数が多いのはアストロガンガーの模様。
拓也はバイクは山のふもとに置いていた。研究所からは5分ほどかかるがその道も悪いものではなかった。緑が広がる(今は冬だから枯木だが)自然は拓也に力をくれている様にも思えた。

そして彼はこう見えて花が好きであった。

理由は彼の姉が花が好きであり、その影響であった。

毎日毎日アレジメントが変わるほど彼の姉は花が好きであった。

山を下っていく途中、人影が見えた。別に悪いことではないがこの山に人が来るということが珍しい。

「もしかして実か?」

人影を確認するが実よりもう少し細い気がした。

影が明らかになっていく。あちらは気づかずに歩いてくる。

「2人いるのか・・・・?」

大きな木の影に隠れて様子を伺う拓也。

キャッキャと男女の声がする。ただのカップルか何かだろうか。

「春はここら辺は桜がいっぱい咲いてたりするんですけどね。今は冬なんでこうね・・・・。」

男の声が聞こえる。聞いたことある声であった。

「この声は隆か。」

声が記憶と一致した。木から抜け出し、声の聞こえた方へと向かう。

「隆。何をやってるんだ。お前は。」

歩いた先には普段着であろう男とスカートを履いており長い髪が目立つ女がいた。

「お、拓也か。お前こそ何やってるのさ。」

陽気に答える隆。

「いや、俺は・・・・。そんなことより横の女性は誰なんだ?」

隆と拓也、二人の会話をそっちのけとまでは言わないが構わずに背を向け、花や木を見ている女性。

「あぁ!紹介しとくよ!この人は俺の彼女の・・・・」

女性はこちらを振り返る。

長い髪。スラッとしたスタイル。拓也はどこか懐かしい感覚、既見感があった。

(なんなんだ、この感覚は・・・・。)

拓也のざわついた心情とは関係なく、女性は振り返る。

「俺の彼女の風香さんだ!よろしく頼む!」

隆の紹介なんて耳に入らなかった。拓也はその女を知っていた。知らないハズがなかった。

「姉さん・・・・?」

拓也は不思議とそんな言葉を言っていた。

「お前の姉さん・・・・?」

隆はぽかんとしてしまう。

「風香さんがお前の姉さん?何言ってるんだ?」

隆は言葉を続ける。

「お前の姉さんはずっと前に死んでたんだよな・・・・?ロシアかなんかで。なんでそんな変なこと言うんだよ」

拓也は頭を抱え始める。

「そうだ。死んだはずなんだ!なんで死んだはずの人間がここにいるか!って事なんだ!」

拓也は声を荒らげて言う。

「お前ちょっとおかしいよ。ただ姉さんに似てるだけだろ。風香さんが。」

隆の言葉がどこか引っかかったのか隆の首ねっこを勢いよく掴んで聞く。

「今あの女の事を風香と言ったか?」

「あ、ああ。」

拓也の質問に勢いに圧倒されてかこんな返事になってしまう隆。返答のあと拓也は手を離す。

「そうだ。俺の死んだ姉さんも風香って名前だったんだよ・・・・」

は?隆の脳が理解したくないという拒絶反応がでようとしていた。