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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。


今年、蚊見た? ブログネタ:今年、蚊見た? 参加中
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もう何回も見ましたよ。そこそこな回数噛まれてます。

まあ今年はまだ噛まれてない方なんですけどね。


本日は芝居の稽古をしたあと家で艦これやってました。

今現在艦これはイベントをやってまして、僕自身それに全力で取り組んでいます。

やっとE3まで攻略しました。

E4を今やってますがボス到達率がかなり低いんですよね。道中でほぼ大破してしまいます。

なにげにボス到達率はステージで1番低いです。10%にもなっていません。

今回のイベントは全ステージどれも難しいです(E1は菊月ルートを知らなかった)

まあ甲でやってるのが問題なんですが・・・・。早く期間中に終わらせる努力をしないとな・・・。



あとは借りてきた「ベイマックス」見てました。

すんごい面白かったです。今までディズニーをそこそこな本数見てきましたが指で数えられる位好きです。

SF作品としてもものすごいシンプルでわかり易い内容になっていると思います。

王道ってこういう事言うんでしょうね。

舞台が日本というのも新しいと共に時代を感じます。創設者であるウォルト・ディズニーは日本が大嫌いでしたからね。彼が生きていればおそらくこのような映画はできてないと思います。
今回は今期の夏アニメを個人的なおすすめを書いていく記事です。


以下の内容は批判的な意見も多いと思いますがあくまで「こう考えている」という意見の1つとして見て下さい。

普通は「序盤でやれよ!」とか思われるかと思いますが作品のよさって少し先まで見ないとわからないと思うんですよ。

ランクはA~Eまでで分けてます。Aが面白くてEが微妙。

ここに掲載していないアニメは僕の住んでいる地域では映らない(TV東京系等)もしくはもとより見ていないアニメになります。ショートアニメも今回のランクを除きます。

まずはSランク

うしおととら

<うしお>という少年が家の倉の<とら>という化け物を誤って呼び起こしてしまい、事件に巻き込まれていくというもの。


サンデーで連載されていた原作もかなり人気が高く、現在30歳位の方は青春時代を過ごした漫画の1つなんではないでしょうか。基本1話完結なんで見やすい、飽きがこない。これ以上の言葉が出ないアニメです。

今流行りの妖怪ものなんで子どもも見てるんじゃないかな?主題歌もいい曲揃いです。



監獄学園(プリズンスクール)

男子5人しかいない高校の男子5人は女風呂を覗いてしまい、監獄にぶち込まれ、そこでのサバイバルを描いた物語。


かなり下ネタ多めのギャグアニメ。女性には受けない気がします。

「男子ってバカなんだな・・・・」と思って笑って見てくれれば大丈夫だと思います。


Aランク!Sほどではなくとも十分面白い作品です。

干物妹!うまるちゃん

外面は品行方正で勉強も出来る完璧娘ですが家ではグータラダメ娘。お兄ちゃんに迷惑かけまくりというおはなし。

監獄学園とは別方向なギャグアニメ。うまるちゃんのわがままが面白いんですよね。まあうまるちゃんにイラつかなければ面白い話かも・・・?監獄学園と違って可愛い女の子のおはなし。

こんな妹が欲しかったかもしれない。・・・・・・いやいらん。


モンスター娘のいる日常

蛇娘、鳥娘、馬娘等がいるのが日常の世界。そこで巻き起こるトラブルなんかを描いた物語。

異文化交流を描いたコメディ作品なんですが最初見る前は「なんだこれは・・・・」みたいな印象を覚えましたが実際見てみると本当に「異文化交流」ってこういうもんなんだろうなあ。と思えます。コメディですが現代社会にはめ込むとなかなか皮肉が効いてる気がします。ただのコメディで見るにはもったいない気がしてきます。

のんのんびよりリピート

のんのんびよりというアニメの続編。田舎で生きる女の子の物語。

田舎に少し理解のある人間なら「あるあるアニメ」になり、都会っ子の方は「ギャグアニメ」になる作品。

「にゃんぱすー」という言葉を世に生み出した作品。

これは続編なんで是非1作目を見て欲しいです。


続いてBランク  S,Aには劣るかもしれませんが安定感のある作品達。

戦姫絶唱シンフォギアGX

もう3作目となった作品。まずは前作、前々作を観ないとわからないのでそこから視聴してください。というタイプの作品。
「勢い」で見るアニメです。Gガンダムに通ずるものがあります。僕自身前作の内容をあまり覚えていなかったのでかなりストーリーをおうのに苦労しています。まぁ「勢い」で見るアニメなので。

城下町のダンデライオン

9人の超能力を持った姉弟が王様になるための選挙で王になるため頑張るというもの。

親子で安心して見れるアニメな気がします。下ネタですとかそういうのも無いんでホント安心して見れてます。

なにげに声優も豪華なんですよね。アニメ普段見ない人からしたらこのアニメが1番とっつきやすいかも?

デュラララ!!×2 転

まず1期と2期前半を観ないとわかりませんがまあ元々の話が面白いのでみれます。欠点としては時系列とキャラの名前が多すぎてわかりにくいってところですかね。正直これも「勢い」で見れます。まあなんとかなります。


まだ少し続いてCランク

正直ここいらから批判的なコメントが多くなりますがまああくまで「個人の意見」ということで。

クラスルーム☆クライシス

火星の技術者学生のおはなし。そこに転校生(上司)が技術者学生を潰そうとやってきますが・・・・。


今で5話まで見ましたが山も谷もない話なんですよね・・・・。6話からなかなか面白いって話を聞きましたが・・・・・・・。とりあえず見ます。

リアルな話を作ってる話なんですがどことなくナンセンス感を感じてしまいます。・・・・まあアニメだからね。って事で。


アイドルマスター シンデレラガールズ 2ndシーズン

まあまず続編なんで前作1stシーズンを観ないと訳わからないんでそちらをまず見てください。

内容も1stシーズンと変わって少し黒い内容が出てきます。

この黒い内容が僕は好きになれず、今回はこんな感じになりました。なんでこうなった・・・・?

Charlotte(シャーロット)

すごい脚本家の方が書いてると聞いて見てますがなんだろう・・・・この「オタクはこういうので喜ぶんやろ?」というか「オタクが書いたオタクアニメ」感がすごいです。見え見えです。あと所々あるギャグとツッコミが寒い・・・。

6話から面白くなるって脚本家の方が言ったらしく、これどっかで見たことあるなぁ・・・。と思ったんですがこれあれだ、「ガンダムAGE」だ(書いたのはPだったけど)

がっこうぐらし!

かなり衝撃的な展開で色々話題になった作品ですが僕は好きになれませんでした。ピンクの髪の毛の子があまりにも空気読めなさすぎですし、時系列がつかみにくい。まあ確かに中高生位には受けそう。


Eランクもはやなんでこのアニメが放送されてるかわからないレベル。好きな方いたらごめんなさい。

アクエリオンロゴス

ただただつまらなかったです。褒めるとこ1個もないっす。あ、主題歌は好きです。それだけです。ちょくちょく見るようにはしてますが(ロボットアニメなんで)ほんともう・・・・。



と以上です。ゴッドイーターやオーバーロードも見る人が見たら面白いんでしょうが僕はそんな好きにはなれませんでした。

暇だったら見よう。


とまあ今回はここまで。結構時間かかりました。きっつい。
「なぜだ!なぜ変身しない?」

後ろから隆はこえをかけてくるが当の淳は震えて動けない。

淳はもし変身すれば自分は死んでしまうからだ。だが隆はそれを知らなかった。

鼓動は早くなり、呼吸も荒くなる。

死を実感していた。

「大丈夫か?」

隆も駆け寄る。

だがこうしている間にも黒い巨人は大地を炎に変えていく。

「呼吸がより早くなっていってる・・・・。」

隆は心配してしまう。

「一度あいつに負けてるから戦わないのか?」

隆は質問する。

「ち、違うんです・・・・。ぼ、僕は・・・・。」

淳は声が震える。

だがこうしている間にも黒い巨人は大地を灰に変えていく。

「次なら勝てる!一度負けたんだ、次こそは勝てる!」

隆の声は淳に届いたが、それでも恐怖は変わらなかった。

隆の言葉はオーバーではあろうが、自殺をほのめかすような発言にも捉えられた。

淳は人を殺した事がある。それは部活の仲間だった。彼にとっては仲間ではなかったのだろうが、人を殺した事にかわりはなかった。

殺されたあの子たちも死ぬ寸前はこのような何かわからない恐怖に怯えていたのだろうか。

とも考えた。

「また美智子ちゃんみたいな子を作る気か!お前は!」

隆は淳の目線に合わせ、両肩を持つ。

「確かに戦う事は怖いだろう。俺の想像を絶する事だと思う。でもお前が戦わなきゃみんな死んじまう。こうしている間にも1人、また1人と死んじまっている。俺はもう誰かの死体なんか見たくないんだ。」

隆の言葉は少しだけ淳の心の窓を開けた。

何故戦うのか。それは何回も自分にぶつけてきた疑問だ。その度に回答が変わっていった気がする。

黒い巨人が放った光弾が病院を爆発させた。

そして少年は覚悟、決心をする。

「僕、何回も同じことにぶつかってきた気がします。何故戦うのか。って。その度に答えは変わってきててなんとなくその度にテキトーな理由をつけて戦って来たんです。でも今わかったんです」

淳は黒い巨人を睨みつける。

「あんなやつのせいで誰かが不幸になるなんてまっぴらごめんだ!」

淳の答えに頷く隆。

淳は走った。公園を走り切る時、青い閃光が少年を包み込んだ。