今回は特撮、機動刑事ジバンの感想を書いていきたいと思います。
機動刑事ジバン(きどうけいじジバン)は、1989年(平成元年)1月29日から1990年(平成2年)1月28日までテレビ朝日系で毎週日曜日9時30分から10時00分(第9話まで)、毎週日曜日8時00分から8時30分(第10話から)に全52話が放送された特撮番組(wikiより抜粋)
平成最初のヒーローですね。前作ジライヤが和をモチーフとした忍ヒーローだったのに対し、ジバンはメカニック全開のヒーロー。メタルヒーローシリーズの原点に戻ったようなデザインになっています。
ストーリーはバイオロンという地球を付け狙う組織からジバンが地球を守り抜くという内容。この頃の特撮はやはりシンプルなストーリー構成になっていますね。
平成初期の作品なんで爆発が多いです。もちろんCGが使えない時代ってのも有りましょうがそれ以上に世間の景気がよかったのがありましょうなぁ・・・・。うーんバブリー。
この作品の前後は主題歌の作曲は渡辺宙明先生じゃないですね。なんでだ。
真由美ちゃんという女の子がキーパーソンになっていきますがなんというか・・・。色々生かしきれてないなぁ・・・。と。
真由美ちゃんはバイオロンに捕まえられますがなんかこれを人質にしたりしなかったり・・・・。
ですがアクションは一級品。メカニカルアクションは見ごたえ満点でした。ダメージ表現とかも銀色の装甲がボロボロになっていく部分は男心をくすぐる部分がありましたね。
あとジバンの腕が斬られてポロっと取れるんですが中の人の腕は無事なんですよね。どういう仕組みだあれ?あのシーンは確か特撮トラウマシーン10選か何かに選ばれていたような。
そしてクイーンコスモという存在。第三勢力として登場しますがあまりにも強すぎた為脚本家が扱い方に困っていきます。
ある回で奇跡が起こってボッコボコにしてしまいますが結構あっさり目だったんですよね。まぁ昔の特撮あるあるなんですけどね。
あとなにげにバラエティに富んだエピソードが多かったですね。いろんな古今東西のネタを盛り込んでおり飽きませんでしたね。前作のジライヤは和風テイストを崩さなかったので連続したエピソードが多い気がしましたがこちらは完全1話完結なんでいろんな手法が見れましたね。まぁその完結内で話が進んでいくので気がついたら様々なフラグが回収されていきます。
あと大体の話がベタなんでわかり易いです。最終決戦なんて特撮のベタを大いに盛り込んだものだと思っています。
是非暇なときにジバンを見てみては如何でしょうか?王道っていいよね。ってなります。
