先週、カクヨムというサイトで掲載していた「加筆訂正版 巨人たちの肖像」という自分が執筆していた加筆訂正版 巨人たちの肖像をやっとこさ脱稿し終えました。
まぁもとからある奴に加筆していけば終わりかなぁ・・・・。と思っていましたがそうも行かず、なんやかんやで半年ほどかかりました。
1話を見直した率直な感想は「なんだこの小説は・・・・。様々なものが成り立ってない・・・・!」というかなりネガティブなものでした。
色々修正していきました。その際に「つかみ」がかなり弱いと感じたのでそこらへんには気を使って書き直しました。
作風はかなり特撮チックで言葉もネット小説的ではない台詞回しになっていたかもしれません。舞台台本みたいに説明的なセリフもあまり使わない努力をしました。僕がそういう作品を毛嫌いしているのである意味古臭い作品になっているかもなぁ・・・。と思いつつそこだけは貫き通しました。
かなりフラグだったり展開は計算して書いているのでそこらへんを尊重しつつ展開は変えない努力はしました。
加筆すると少しばかり設定や背景が変わってしまうので後々の展開を見ながらオリジナルと展開を同じにするのは1人でリレー小説をしている。そんな気分になりました。
昔の作品を振り返っていると結構綿密に作られているんだなぁ・・・。と自分の書いた作品ながら感慨深く思ってしまいます。
自分の作品ですが愛とかそういうのは無かったんで今見返すとそれはそれは面白かったんですよね。自分で見てる分には。
ですけど戦闘シーンその他はまだまだヘタクソなんで厳しく書き直しました。ですがまだまだ甘いな~と。
戦闘シーン的な文章力が圧倒的に足りない。迫力が出ませんね。漫画みたいな迫力が文章で出せたらいいんですけど・・・・。
そして終盤を書き直すのは結構悩みました。このままのエンドでいいのか、もっと悲劇的にするべきなのか・・・・・・・・・。
散々悩んだ結果ほぼノータッチにしました。唯一は少しエピローグ的な描写は増やしました。
これがいい結果を生んだのかどうかはわかりませんが少し報われた感じになれたるならよかったのかなぁ・・・・・。と思いますね。
あとは全体的に毒々しい雰囲気は少なくして明るいムードを増やしました。シリアスな笑いと言いますか上原正三作品のような暗くはないが明るいような作風を生み出す努力はしました。人が死ぬ描写も極力マイルドにしました。
なんでかイジメのシーンはアメーバに掲載した際は何かまずかったのか運営により削除されましたからね。なんでなんだ・・・?
あと失敗なのか成功なのかはわかりませんが1話1話のボリュームを少なくしました。が、その結果話数が40話を超えるというね・・・・。ウルトラマン1作品位の話数になってしまうという・・・・・。
そして元々2ndシーズンをいれて製作予定だったので完全に物語が決着する訳ではありません。今のところ書く予定はあります。
2ndシーズンは明るく行こう。
とまあここまで書きましたが「作品見ねえとわからねえよ!」となってしまいましたね。すいません。
というわけでリンク貼っときます!是非!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880321589
あと近いうちにアメーバにも残りの話数を掲載します!