感想 漫画 札付きのキョーコちゃん | yamakiのブログ

yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

札付きのキョーコちゃんというマンガを見たので少し感想を書きたいと思いました。



この作者、「からかい上手の高木さん」と同じ作者みたいですね。(見終わってから気づく)アニメ化するんで見て、どうぞ。

最近よくある亜人的な異種の能力や本能を持った少女のお話。

主人公の妹がキョンシーで普段はツンツンしてるけど頭に付けてるリボンが解かれるとデレデレするという設定がこの作品のミソとなってきます。

そしてこのリボンを極力外させないように色々苦悩する主人公、だけど主人公にもプライベートだったり、想い人がいるけど妹に構いすぎる為にシスコンとか言われたり、見た目からヤンキーとか言われたり・・・・・・。とりあえずラブコメではあります。

と色々盛り込んだ作品になってると思います。

全巻通してみると「ダレてる」という印象を拭えません。

1年通して放映される作品の中盤辺り(いわゆる尺稼ぎ的な部分)をずっと見せられる気分にはなります。

まぁ一話完結のラブコメなんでそういう事気にしたらダメなんでしょうがそれでもそう感じてしまいます。

キャラクターがみんな個性的故にすごく惜しいんですよね。あと同じ事繰り返してるようにも見えるのも惜しい。

とここまでが6巻辺りまでの感想。

ここから話がグッと動き始めます。

んですが、それと同時に一気に収束に向かっていきます。

そして察する・・・・・・。「これが打ち切りというやつか」と。

別につまらない訳ではないんですけど色々消化不良で終わってしまった気がしてなりません。

あとキョンシーでならなきゃいけない理由はなんなんだ。って事も。

面白いのは面白いのですが様々な要因や手探り感があるのは拭えませんでした。

是非完結編みたいなエピソード書いてほしいなぁ。