YouTubeのおすすめでこんな番組が出てきた。
LIGHTSUMのドキュメント番組だそうな。
このライトサムとは?ですが。
韓国で活動しているCUBE エンターテイメントのガールズグループ。
私が応援していたIZ*ONEの結成の為のプロデュース48に出演した班長ことチョウォンやナヨンやユジョンがメンバーで構成されているグループ。
当初は8名だったんだけど今は6名。
ナヨンもプデュ時代応援してたので、勿論デビューアルバムは購入しました。
番組では2年間全く仕事していないみたいな感じですが、対バンライブにはちょくちょく参加していました。
新曲カムバックは無いという意味ですね。
さてこのライトサム。
私が危ういなぁと思ったのが、昨今セクシー路線気味だった。
お姉さん系が出演するウォーターボムというライブに参加してたので、もうそっち路線かなぁと勝手に思っていました。
今回のこの番組。
会社の方針でライトサムを可愛いアイドル路線、それも日本の可愛いアイドル路線で再出発するという企画の番組。
キューティーストリートが韓国でバズりまくっているというのが理由らしい。
もうこの時点で面白いのですが。
そもそもK-popを知らない世代というか第3世代のBLACKPINKやtwiceから見始めた人達は知らないと思いますが。
なぜ第2世代のK-popが日本で流行ったかというと、懐かしい日本のアイドルの感じが当時の女性アイドルグループに満載だった。
それこそ可愛いコンセプトのK-popグループが結構あった。
オレンジキャラメルとか。
この第2世代の時、日本はAKB48を中心としたグループアイドル戦国時代だった2006〜2010年。
ところが、李明博の竹島上陸で日韓関係が一気に崩れて、女性グループは一切来なくなる。
私が入会していた、アフタースクールとT -ARAのファンクラブも突然無くなったり。
でもって、韓国女性グループは一気にセクシー路線へと移って行った。
こういう流れがあったのでセクシー路線に行ったライトサムはもう終わりだと思っていた。
YouTubeで検索したら、チョウォンとナヨンがおっぱいポロリする画像が多いし…。
そもそもなぜK-popが日本で人気が急落したのか?
キャッチーな歌が無いと言えばそれまでだが、これは知り合いの韓国人も言ってたのですが…。
そもそも韓国でも人気が無いと。
第3世代あたりからみんなで歌える歌が無いという話が圧倒的な理由。
ましてや第4世代となるとヒップホップばかりで、高度な踊りだけの曲ばかりだから見る気も起きないらしいです。
代わりに出てきたのが日本の曲。
これが急激に3年ぐらい前から出てきて、急に青い珊瑚礁を歌うアイドルが増えた。
日韓歌王戦などの番組も大ヒットしていた。
今ではキューストが大人気。
一部では子供でも歌って踊りやすいからなのが理由だとか。
そういうのって大きいよね。
だってKARAのミスターが流行った時、子供がお尻振って踊ってたもん日本で。w
さてさてこの番組面白そうなので注目して毎週見ようと思う。
ライトサムがどう変化するかも楽しみ。