江戸を斬るパートⅣ | おもて梨の心

おもて梨の心

人優梨同
(人の心は梨汁と同じ。)
日本のまごころ、梨心。ヾ(。゜▽゜)ノ

夕方のスカパーTBSチャンネルで、江戸を斬るを毎日見てたのですが…。

https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2554/


途中からレギュラー出演者がどんどんいなくなる現象が起きて全然面白くない。


まず時代背景として、第4部が放送されたのが昭和54年という事。


この昭和54年に何があったか。


まず準主役の松坂慶子さん。

この年、同局のテレビドラマの「水中花」に主演。

同ドラマのOP曲の「愛の水中花」が大ヒット。



そして岡っ引き役のジュディ・オングさん。

この年に大ヒット曲の「魅せられて」が発売された。


120万枚以上の大ヒット。

副題にエーゲ海のテーマとあるが、確かワコールのCMに使われていて、その時の映像があのチッチョリーナが出てた「エーゲ海に捧ぐ」という池田満寿夫さんの映画だった記憶があるんだけど。

このエーゲ海に捧ぐのポスターがうちの店に貼ってあったんだけど、エロかった。w


そして、大山のぶ代さん。

この年にドラえもんが放映開始。

首都圏では、月曜日から金曜日の18:50から毎日放送と日曜日の朝からの放送とほぼ毎日放送。

あの時のドラえもんブームは凄かったですからね。

コロコロコミック買えない状況だったし。


とまぁこんな具合で、女優陣が全員売れっ子で忙しくなってしまう有り様。

おかげで関口宏の大根芝居と子役ばかりで酷かった。


笑ったのはお目付け役の大山のぶ代さんが、時代劇なのに完全に声がドラえもんになってる事。w


今考えるとこの頃のテレビって楽しかったよなぁって思う今日この頃。