4月29・30日。
SRS(スーパーロボット魂)2022のライブ。ZEPP HANEDAまで行ってきました。
29日。
MIQ/鮎川麻弥/川添智久/米倉千尋/福山芳樹/笠原弘子/松澤由美/串田アキラ
鮎川さん(Z)・川添さん(V)・米倉さん(08小隊)・MIQさん(0083)のガンダムシリーズ。
串田さんのザブングル。
MIQさん&鮎川さんのエルガイム。
笠原さんのパトレイバー。
福山さんのマクロス7。
松澤さんの機動戦艦ナデシコ。
ラストは、全員で聖戦士ダンバインを熱唱。
雨で寒くて、羽田空港だから移動が大変だったけど、とても楽しいひと時でした。
30日。
水木一郎/堀江美都子/影山ヒロノブ/MIQ/遠藤正明/アンディ小山/田村直美
アンディさんのモスピーダがめちゃめちゃカッコ良かった。
そして初登場の田村直美さん。
Pearlの時代からファンだったから、めっちゃ嬉しかった。
勿論、レイアースを熱唱!
そして…。
一番ショックだったのは、水木一郎アニキだった。
昨年、病気になったのはわかっていたが…。
声帯だけだと思ったら、歩行するのも大変そうだった。
少し、うちの母親の時に似てるので、もしかしたら…かもしれない。
やっとの思いで、歌い上げるマジンガーシリーズ。
音が捕まらないもどかしさが、アニキから感じ取られる。
自分への情けなさか、拍手をすると「拍手を貰うような歌手じゃないです…。」というコメント。
こんな弱気な兄貴を見るのは初めてだ。
いつも明るく、こっちが毎回エネルギーをもらってるから、今回の姿は本当にショックだった。
でも、アニキは…。
「Zとか使いやがって!」と某国に怒りをぶつけるあたり、まだまだ闘志は消えて無かった。
アニキは大丈夫だ。
必ず完全復活してくれる筈だ!
頑張れアニキ。
この2日間、いろんな思いが駆け巡った。
アニソンは今の時代、演歌に変わる心の音楽となった感じがする。
だからこそ、ただ単に盛り上がるだけじゃなくて、涙が自然と出たりする。
私的に、今回でこのライブへの参戦は一度お休みしたいと思います。
本当に楽しい空間だけど、体力の限界かな。
司会のショッカーさん、お疲れ様でした。
いつも楽しいライブ進行をありがとうございます。
これからは、配信で参加したいと思います。
