「PRODUCE 101 JAPAN」
第1回放送がTBSの深夜に放送されましたが、現在はGYAOで無料放送中でございます。
これが結構面白い!
木曜日の第4回放送で、なんとなく人間関係が見えてきました。
これを見ると、学生時代の部活を思い出して、めっちゃ熱くなります。
今回胸熱だったのは、本田康祐さん。
やばいなぁ、この兄貴感。
男性人気が一番出るタイプですよ。
精神的支柱というか、部活にいたなぁこういう「厳しいけど面倒見の良い先輩」って。
来週生き残ったら、推していこう。
私は男性なんでね。
男性目線から見ると、実力者で厳しいけど後輩の面倒見の良い先輩って好かれるんだよね。
あんまり女性に「くどい」アピールしていないところも好感持てますね。
話は変わりますが…。
早くも出ました、視聴者による「(放送)分量が少ない問題」。
自分が応援してる人の放送分量が少ないと文句を言う人達。
はっきり言って、何で文句を言ってるのか、理解できません。
バラエティショーって、何が必要かと言うと「撮れ高」なんですよ。
如何に面白いシーンが撮れるか?ディレクターの指示でADが頑張って撮影してる訳です。
ここで出演者に問われるのは、出演者自らがアピールして、面白い事や興味を引く事をディレクター達に提供できるか?という自己プロデュース能力が試されている訳です。
つまり、分量が少ないと言われる人は、それだけ「撮れ高」が無かったと言う事。
バラエティショーなので、だらだら選手紹介する訳にはいかないのです。
不公平を解消するために、一応措置としてYouTubeで出演者紹介をされてるのはそう言う事です。
熱くなる気持ちはわかりますが…。
「トランキーロ」ですよ。