ももクロナイター | おもて梨の心

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昨日の巨人vs広島はももクロナイターという事でした。

 

ももクロ10周年という事で、何も10点取られる事ないじゃない由伸くん。

本当に有能な監督ですわ。ショボーン

 

こんなに点が取られてるのは、村田真一のせいでしょう。

選手起用という話じゃなくて、ディフェンスの時、キャッチャーがいちいち自軍のベンチのサインを見ている。

投球サインをベンチから出しているから、それが完全に読まれている。

だから広島の打者が、ギリギリまで球を呼び込む事をしないで、確信を持ってマン振りをしている。

これが最大の弱点。

そもそも村田のサインに癖があるからわかりやすい。

配球サインにサーチをかければ、癖が判明する。

昔から広島は戦術に最先端技術を登用していましたから。

 

それと、フロントというか親会社(読売新聞社)が勝つ気がないので、仕方ないですね。

 

「読売は金持ち球団」というのは、10年前までの話。

実は、それほど余裕が無くなっているのが現状。

それは新聞社の収入が激減している事が原因とされている。

 

現状、一人住まいの方がどのくらい朝刊をとっているかというと、ほとんどの方は取ってないし、情報はネットやテレビで十分だからわざわざ邪魔になる新聞なんて必要ない。

それから、押し紙の問題で、大量に新聞を刷る訳にはいかない。

 

グループ企業としては、まずまず大丈夫だけど、一昔前の様なマネーゲームが出来る状態ではない。

メディアオーナーは中日もそうだけど、両チーム共に苦しんでいる。

 

二割八分の打率で1億以上を貰ってる選手を、正常な金額に戻すには負ける事、つまり優勝しない事が、減俸し易い環境となる。

優勝しない様にするには、スタッフに優れた人材を置く必要が無く、客寄せパンダを置いておけば良いという判断。

負けても負けても、フロントは「頑張れ!」と応援するだけで誰も叱咤する事は無い。

こんなに負けても、ノンプレッシャーでwinwinな美味しい環境は無いでしょうね。

だからこそ、選手もダラけるし、犯罪も犯す。

悪循環。

もう、球団社長は出向役員じゃ無くて、経営のプロがなるべきだと思うんですよね。

 

もう負ける事に慣れたんで、岡本がホームラン打つ事を唯一の楽しみにして今期を終えたいと思う。