
Apple AirPods 5ワイヤレスイヤーバッド
Amazon(アマゾン)
23,800円
進化のほどは・・・?
秋のバンド収穫祭を楽しみにされている読者の皆さまには、お待たせしており非常に心苦しいのですが、
9月18日にAppleから届いたお宝ボックスから、まずAirPods 5を開封していきます!
余談ですが時系列を整理しますと、
・9月18日にAirPods 5と新色バンドが到着。
・19日の朝にAirPodsのみ開封。
・ANCの検証を兼ねてAppleストアに行く。
・ストアでiPhoneを購入し、当日に開封。
・AirPods 5の開封記事を投稿。←イマココ
現在新色バンドの記事の公開に向けて、開封作業をしていますので、
もうしばらくお待ちくださいませませ・・・m(_ _)m
開封の儀
この秋に発売されたAirPods 5には2つのモデルがありますが、
私はスワイプで音量調節が可能で、よりバッテリーが持つ、ワイヤレス充電ケースモデルを購入しました。
外箱は先代のAirPods 4と同じ。
クイックスタートガイドにも、ステムで音量調節ができることが説明されていますね。
充電ケーブルは同梱されていません。
充電ケースを開いてセットアップします。
デザインは4とほぼ同じですが、
5はメッシュの色がグレーになっているのと、
ケースの背面が、
Designed by〜ではなく、Apple・AirPodsとだけ刻印されています。
実際に使ってみて
私は今年2月からAirPods 4(アクティブノイズキャンセリングつき)を使ってきました。
ここでは新しいAirPods 5を1週間以上使って、感じたことをまとめます。
【バッテリー】
アクティブノイズキャンセリング(以下:ANC)を使用した場合のバッテリー駆動時間は、4が最大4時間、5は最大5時間に延長。
ケース込みでは4は20時間でしたが、5は22時間と2時間も増えました。
※比較ページではなぜか4はANCがオフのとき、5はオンのときの数値となっているため、両方ともANCがオンの場合で比較しています。(出典:技術仕様)
ちなみに4のケースに5を入れると不穏な効果音が鳴り、間違ったケースにしまっていることをお知らせしてくれます。充電もされません。
【音質】
参考までに絶対音感があり、耳だけでギターのチューニングができる私が、4と5を聴き比べたところ、ほとんど差は感じませんでした。
ただ5はほんの僅かに高音が抑えられ、中音域がふくよかになった気がします。
音の解像感も4より僅かに向上し、細かなパーカッションの音などが埋もれずに聴こえている気がします。
いずれの差もほぼ気のせいレベルでしたので、音質を目当てに4から5に買い替えるメリットはほぼないと思います。
【ステムでの音量調節】
Proモデル限定だった機能がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
・・・と喜んでいたものの、案外これまでと同じようにiPhoneのボタンで調整することが多く、普段はこの機能の存在を忘れていることがよくあります(笑)
ただポケットにiPhoneが入っているときや、片手が塞がっていてApple Watchを操作できないとき、「あってよかった!」と思える機能です!
ちなみにステムは必ずしもつまむ必要はなく、凹んだ面を撫でるだけでも調節できます。(調整するときのポツポツという効果音も好き!)
特にradikoを聴いているとき、トークと楽曲の音量差を調節するときに重宝します。
【1.5倍のANC性能】
Apple曰く、ANCの性能が1.5倍向上したとのことですが、ほとんど違いを感じられていません・・・
【ライブ翻訳】
iPhone 18 Proに買い替えて利用可能になりました。(なぜかM4 iPad Proでは使えない。)
iPhone Duoの説明動画で試したところ、
処理に多少のラグがあるものの、リアルタイムに会話が翻訳されて、読み上げが聴こえてきてすごい!
オススメの設定
AirPodsのオススメの設定をご紹介します。
まずリスニングモードの切り替え効果音や、バッテリー残量の通知音。
特にバッテリーが残り30%ぐらいのタイミングで布団に入りウトウトしていたら、バッテリー残量の低下を知らせる「ポッポコポ〜ン⤵️」という通知音で起こされた経験はありませんか?
こちらは設定アプリから[AirPods名]→[アクセシビリティ]→[トーン音量]から、小さく(逆に大きくも)できます。
そしてiOS 27から搭載された(ような気がする)イコライザ機能が優秀!
これまでも設定アプリの[アプリ]→[ミュージック]→[イコライザ]から、プリセットを選択できましたが、[AirPods名]→[オーディオとルーティング]→[イコライザ]に進むと、細かく調整できます。
6に期待すること
AirPods 4と5を比較して、私が感じた大きな差は音量調節機能だけ。
聴こえかたに関する部分(音質やANCの性能)については、ほとんど差を感じませんでした。
すでに4を使っていて満足している方は、そのまま使い続けることをお勧めします。
次のAirPods 6に期待しているのは、やはりバッテリー駆動時間。
進化してProのように8時間ぐらい持って欲しいですね・・・
一瞬だけ返品もよぎりましたが、音量調節機能だけでも十分に価値を感じているのと、
休日に自宅で長時間使うとき、充電中のスペアになるため、2台運用することにしました。
ご質問などございましたら、
コメントにてお待ちしています!
では♪(´ε` )
※アフィリエイトリンクをご利用いただきありがとうございます。
価格の変動により、ショッピングサイトの販売価格が、定価よりも高い場合があります。販売価格をお確かめの上、購入していただければ幸いですm(_ _)m