WWDC 2026を見た感想。
AIの紹介がほとんど・・・
日本時間6月8日の深夜に開催された、WWDC 2026。
3分の2がお子様用アカウントとAIに関する話題だったので、途中から飛ばし飛ばし見ていましたがw、私が気になった機能について語っていきます。
今回がCEOとして最後の登壇となったティム・クック氏。
まず昨年から採用されたLiquid Glassについて。
透明度スライダーが搭載!
いやいや、最初からこの機能をつけとけばよかっただけじゃ・・・w
各アイコンのデザインもガラス調に変更され、より統一された見た目になります。
これによって今まで以上にクリアな外観を楽しめます!(゚∀゚)
私もすっかりクリアな外観が気に入っているので、透明度をマックスまで上げて楽しみたい!!
また製品の反応速度を変更し、
歴代iOSのなかで最も多くのiPhoneをサポートします!
AIではGoogleのGeminiも活用し進化。
私も今年になって初めてGeminiを使い始めましたが、本当に世界が変わるような衝撃と興奮を覚え、何度もGeminiとの対話で1日を溶かしましたw
そんなGeminiのDNAが加わることで、Siri AIとして進化しました。
私が特に興奮したのが空間リフレーム機能!
デモンストレーションで紹介されていたのは、こちらの子どもの写真。
確かに正面かつ引きの構図なので、いかにもサクッと撮った写真に見えますね。
そこでリフレームをタップすると、
アングルの調整ができます!
周囲のボヤけている部分はAIが生成して補完します。
そして完成した画像がこちら。
ここまで寄った構図に変更できるなんてすごいですね!
過去に撮った写真や、他のカメラで撮った写真でも使えるって・・・すごっ!
真ん中のモデルさんかわいい←
他にもたくさんAIの新機能が紹介されていましたが、あまりに長いので割愛しますw
最後にはティム・クックからのご挨拶がありました。
秋の新型iPhoneの発表会では、新CEOのジョン・ターナスが登壇する予定です。
ご質問などございましたら、
コメントにてお待ちしています!
では♪(´ε` )
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