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やっとこさのアップデート
古株の域に入ってきたiPhone 13 mini。
iOS 26は高負荷がかかりそうなLiquid Glassを採用しているため、アップデートする勇気が出ないまま半年以上が経過。
5月初旬にプライドエディション・スポーツループが発売され、専用のプライドルミナンス文字盤を使うため、人柱になる覚悟でアップデートしたのが5月中旬。
想像以上にサクサク動いて感動した話を含めて、iOS 26を使ってみた感想をサラッとご紹介します!
そして日本時間6月8日の深夜、WWDC 2026が開催されました。
各種OSの気になる点は、改めて一つの記事にまとめてお届けします!
まずアップデート後の2日ほどは、バックグラウンドで処理を続けているからか、バッテリーの減りが早かったものの、
3日目以降は安定して使えました。
私はSNSのチェック、音楽やradikoを聴く、Safariやマップで検索、たまにカメラで写真を撮るぐらいの使い方なので、動作に関してはほとんどiOS 18と変わらず快適です!
Liquid Glassは2025年のWWDCで見たときは「見づらいデザインだな〜」と思いましたが、実際に触れるとすぐに受け入れられました。(半年以上、様子見をしていた間に、微調整されたこともあるとは思いますが・・・)
なんなら通知センターやコントロールセンターは、もっと透明度を上げてほしい!
これも視認性が悪いと批評されたため、Appleが正式リリース時に背景が暗くなるエフェクトをつけました。
Liquid Glass Apple showed at WWDC 25 vs Liquid Glass we got pic.twitter.com/s73WQ5sKXU
— apple files (@applefiles_) June 2, 2026
でもAppleの美学を理解できるマニアほど、この薄暗くなるエフェクトによってガラスの美しさが損なわれてしまい残念なのです。
iPhone 13シリーズでは処理速度の問題からか、本体の傾きに連動してアイコンの縁の反射が動くエフェクトは省略されていました。
↑こういうの
ロック画面は、壁紙にあわせてサイズが変化する特大時計が表示できます!
ただこれ上手く反映されず被写体に被ることもあるので、サイズは固定していますw
さらに空間シーンを作成すると、被写体と背景が分離され、端末の傾きに合わせて動く3Dチックな壁紙が作成できるのですが・・・
iPhone 13 miniだと処理が遅く、本体もアチアチになるので使わないかな(^^;;
iOS 26は基本的に快適に使えるものの、このような複雑な処理を要する機能では性能の限界を感じます。
あと人物に空間シーンを適用すると、顔は平面のままなので違和感がすごいです(笑)
写真アプリに、[コレクション]タブが追加され、
ようやく以前のような写真アプリが復活!
ただiOS 18までのライブラリの地続きでコレクションが見られるレイアウトも、慣れると便利で好きでした。
電卓アプリはプチ改良!
電卓の種類を選ぶボタンが0の左隣から、右上に移動して違和感が解消!
時計アプリでは19年の時を経て、
ようやく、ようやく!!
アラームのスヌーズ間隔が
指定できるようになりましたw
他にはロック画面で充電完了までの時間がわかるようになりました。
ちなみに5W充電器だと低速充電と表示されるのも親切です。
またAirPods 4の充電が完了すると通知が届くのもよきですね!
ご質問などございましたら、
コメントにてお待ちしています!
では♪(´ε` )
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