macOS Venturaの不具合に遭遇。
写真の不具合で一苦労・・・
新しいmacOSであるSonomaのリリースまで、秒読みだった9月下旬。
ようやくmacOS Montereyから、Venturaにアップデートしました!
良くなったところ
設定アプリはiOSっぽくなり、これまで使っていた項目がどこに移動したかわからず困惑・・・
ただ左上に検索機能があるため、意外と早く慣れました。
そしてMacのロック解除に使えるApple Watchが増えました!
Montereyまでは最大で3台まででしたが、
Venturaからは同じApple IDでサインインしているApple Watchが全て設定可能に!
コレクションしている全てのApple Watchを、ロック解除に使えてありがたい!
Venturaにアップデートして一番頭にきたのは、編集を行なったRAW画像がボヤける不具合!
左側の画像がぼやけています。
え?(・・;)
方法はこれまでと全く同じく、写真アプリを開きSDカードから画像を読み込む方法。
Safariからウェブ版のiCloudを開いたり、iPhoneやiPadには読み込んだ画像の同期はできているのですが、いかんせんMacの写真アプリ側ではボヤけたまま。
Macを再起動しても直らないものの、写真アプリはiCloudと同期されている旨が表示されています。
しかもバンド開封記事用の画像を一気に編集して、これからブログを作るタイミングで最悪すぎる事態!
まだmacOS Sonomaは公開前のタイミングで、それに賭けたところで不具合が解消しないどころか、さらに別の不具合が発生するリスクを考えると、ボーッと待つのはありえない。
ここは確実な道を選ぼうと、Appleサポートのページを参考にmacOS Montereyをインストールすることに・・・(´・ω:;.:...
Montereyをインストールすることに
①インストールディスクを作る
macOSインストーラを持っていない方は、最初に以下のリンクからmacOSをダウンロードします。
今回のようにMacの内蔵SSDに最新OSをインストールしてしまった場合、まず外付けストレージにインストールディスクを作成します。
外付けストレージはハードディスクでもOK。
②Macの内蔵SSDを分ける
そして以下のサポートページ内の、
「APFS ボリュームを追加する」を参考に、内蔵SSDのパーティションを分けます。
この作業で一つの内蔵SSDに、Ventura用の部屋に加えてMonterey用の部屋が用意されました。
③macOS復旧からインストール
Macをシステム終了し、電源を入れたあとoptionキーを押したままにしてmacOS Montereyの復旧メニューを開き、メニューからMontereyをインストールします。
T2チップのセキュリティ設定の解除などでつまずいたりしながら完了。
そのあとMontereyで新しいアカウントの作成や、システム設定をしていたら昼過ぎ・・・。
せっかくの休日を数時間も無駄にして、ようやく正常に動作する写真アプリを手に入れることができました。
すでにVentureでTimeMachineバックアップを作ってしまったため、Montereyでシステム設定が移行できなかったものの、同一のApple IDでサインインしたためか、iCloudはもちろんローカルのファイルも(Macintosh HD経由で)アクセス可能でした。
しかしVenturaとMontereyの行き来をするには、システム設定から起動ディスクを選んで再起動する必要があるため面倒でした。
3週間ほど経ち2つのOSを使い分けることに慣れてきた頃、間違えてVenturaで写真を読み込み、そのままRAW画像を編集したところ、
ボヤけないぞ?!
なぜか編集後のRAW画像がちゃんと表示されるように!!
不具合が起きた原因も、時間の経過で直った根本的な理由もわからぬまま。
もしかしたらアップデート後のインデックス作成作業など、バックグラウンドでの処理が悪さをしていた可能性が高そうですね。
【追記】
旅先で撮った写真(188枚)を取り込んだところ、iCloudとの同期が一切進まず、写真を編集するとボヤける不具合が再発。
まだまだMontereyとの併用が続きそうです。(2023年10月22日)
ドタバタのアップデート作業でしたが、今はなんとか安定して使えています。
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