
古いwatchOSをサポートしないiOS 16・・・
新OSもお披露目されましたが。
メイン機のiPhone 13 miniを、iOS 16にアップデートして1ヶ月ほど経った頃。
コレクションとしてwatctOS 8で維持しているApple Watchを使っていたとき、このようなポップアップが表示されました。
むむむ?( ー`дー´)
初めて見るポップアップには、「このApple Watchで設定を管理するには、最新バージョンのwatchOSであることを確認してください。」とあり、半ば強制的にアップデートを求められました。
設定画面すら開けない
以前はiOSだけをアップデートして、watchOSはそのままのバージョンにしていてもペアリングが維持されていたのですが、今回はWatchアプリで設定画面を開くことさえできません。
何度やってもWatchの選択画面とアップデート画面とのループになります。
確かにバージョン違いのApple Watchを併用すると、天気アプリの地域や、ショートカットの並びが乱れていたため、このような不便さを解消するための措置なのかもしれません。
それでも私は古いwatchOSを残しておきたいため、Apple Watchの自動切り替えをオフにしました。
これにより冒頭のポップアップは表示されなくなります。
ちなみにApple Watchは単体でWi-Fi接続ができるため、iPhoneと接続されていない状態でも時刻の同期はされます。
しかしiCloudに関してはリマインダーのみ同期され、メール、カレンダー、お気に入りの写真、ミュージックなどは、Wi-Fiに接続されていても同期されないようです。
仕様変更
これまではiPhoneに搭載されたiOSより、古いバージョンのwatchOSを搭載したApple Watchはペアリングできる仕様でした。
アップデートしない限り解決しない問題なのですが、コレクションとして古いwatchOSを維持したい方はお気をつけくださいませ。
でもこのままだとせっかくのWatchがもったいないので、
アップデートしましたw
おまけ
YouTubeで古いApple Watchを、機械式のアナログ時計にリメイクする動画を見つけました!
スマートウォッチとしての機能はありませんが、バンドの交換ができるだけでも悪くないと思いました( ´ー`)
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