
macOS Catalina から Big Surにアップデート!
半年経ったもののバグが残り気味・・・
macOS Big Surがリリースされて半年。
私の経験上、デザインが刷新されるアップデートは不具合が多く、使い物にならないことが多かった(初めてフラットデザインが採用されたYosemiteなど)ので、Big Surへのアップデートはしばらく様子見していましたが、半年も経てばかなり安定した頃かと思い、5月20日にアップデートしました。
今回はCatalinaからBig Surにして1ヶ月ほど経ち、私が使っている範囲内でよかった点と残っているバグを紹介します。
アップデートを様子見している人の参考になれば幸いです。
(※ちなみにバージョンは11.3〜11.4です。)
■主なアップデート
デザインの刷新が大きく、ウィンドウのツールバーやサイドバーまわりがスッキリし、アプリアイコンもiOSのように四角に統一されました。
通知センターにあった「おやすみモード」や「Night Shift」はコントロールセンターに統合され、ウィジェットにも対応。
こちらもiOSと統一されました。
細かい点ではプレビューアプリやSafariが、新しい画像フォーマットのWebPに対応しました。
■オーディオ出力先の切り替えが高速に
以前は出力先をHomePodに選択すると、(Ethernet接続にも関わらず)Safariのストリーミングが途切れたり、切り替えに時間がかかっていたのが改善。
ちなみにBig Surではこれまでのように出力先を選択するだけではメニューが閉じない点には注意。(他の領域をクリックしないといけない)
■日本語入力の改善
ようやくMacの純正IMEで、変換候補を展開して表示した際に数字キーで候補を選択できるように!
これホント不便だったのでありがたい!
あと[タイプミスを修正]はオフにした方がいいと思います。
[ライブ変換]と[タイプミスを修正]が両方オンになっていると、フリーズが起きやすい気がする・・・
■Safariの+
Safariのタブの右端に+がなくなってしまい、これまでのクセで探してしまうので、ツールバーをカスタマイズして+ボタンを配置しました(笑)
Finderにはあるのに謎ですね〜。
まあ今秋リリース予定のmacOS Montereyでは、Safariのデザインが刷新されるのでそれまでの辛抱ですねw
■QuickTime Playerが落ちる
ラジオ番組をふたつまとめて録音したあと、⌘+Yで音声を2分割して、片方を消してm4aに書き出し後、⌘+Zで分割前に戻したあと、最初に書き出した方を消してもう片方を書き出す、という作業を行うのですが、Big Surでこれをやると編集途中でアプリが落ちます。
あえて波形が読み込まれるのを待って、ゆっくり操作してやると回避できることがありますが、Catalinaでは普通にできていたので直して...orz
あとオーディオの録音をスペースキーの押下で開始すると、画面上の停止ボタンが消えて(画像上)ビックリするのですが、適当なキー(コマンドなど)を押すとボタンが出てきますw
■ディスプレイの不具合
Big Surにしてから、スリープ復帰後にNight Shiftがオフになることが多くて困っています。
コントロールパネルから手動でオンにするか、スリープと復帰を繰り返すと戻りますが、どうやら明るさの自動調整をオンにすると大丈夫なようです。
またSafariでYouTube動画を全画面表示で見ていると、マウスカーソルが消えることがあり、右クリックをするか、メニューバーがある上までポインタを動かしてクリックしないと戻らなくてウザいですw
【余談】
これまでMacの温度を確認するために、Macs Fan Control(以下:MFC)を入れていましたが、iMacにしてからファンが回転することが減り、Vital Signsへ乗り換えました。
ウィジェットライクな見た目と、メモリ使用率も確認できて便利です!
あとスリープ復帰時にこんなバグに遭遇w
確かBig Surにアップデートした直後に遭遇したバグですが、こんな表示があるんですね(笑)
アップデート直後は(Spotlightのインデックス作成など)バックグラウンドで行っている作業が多いためか、アプリの終了をするとビーチボールカーソルが出るなど、とにかく不安定ですが、これらは数日運用していると安定してきました。
それだけ大きなアップデートであることが伺えますね〜
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では♪(´ε` )










